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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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鍋割山 

萱野香織です。

田中さんに前日の机上講習の実地訓練(読図や歩き方)して頂きつつの鍋割山ハイキングでした。
今回、宮城さんは、ちば山デビューとなりました。


【山域】 丹沢
【ルート】 県民の森~二俣~鍋割山
【メンバー】 CL: 田中 宮城 萱野(記)
【日程】
04:30 船橋駅出発
06:00 県民の森 駐車場着
06:30 駐車場出発
09:50 鍋割山頂着
09:50~13:00 山小屋のお手伝いなど。。。
13:00 鍋割山 下山開始
15:30 県民の森 駐車場着
※ 秦野の湯花楽のお風呂に入り帰葉。

【内容】

前の晩は、雨が沢山降っていたので大丈夫かなぁ~と不安でしたが、ちゃんと雨は止んでいました。
行きの車はお言葉に甘えて、私と宮城さんは眠ってました。目を覚ますともう、秦野でした。
予定よりも早く駐車場に到着。整備された駐車場は4-5台のスペースがありました。
最後の5台目くらいに停められました。そのほか、道路脇も駐車可能ですし、少し先のゲートの前にも、
3台くらいは駐車可能でした。

ヒルがでるので、草むらにはいかず、コンクリートの上で身支度をして、田中さんに”ヒルノック”を吹き付けてもらいました。
ちなみに、駐車場にトイレがあります。(ボットンですけど。) あと、沢の水の水道がありました。飲料用には適さないようです。

6:30頃に出発。実際の地形と地図を見比べたり、分岐にさしかかっても、道標は見なかった事にして、コンパスで進むべき方向を確認しながら行きました。前日に机上講習は受けてましたが、聞くのとやるのとではやっぱり違うなぁと思いました。
いまいち、指し示す方向が違ったり。。。最終的には、田中さんのご指導で正解にたどりつけるのですが。

橋の手前、に大量の2リットルの水のボトルと田中さん用のボッカ用の荷物が置いてありました。
田中さんは腰の調子があまりよくないから、あんまり持てないと言っていたのに、荷物を目の前にすると担がずにはいられないようで、ボッカの背負子に沢山搭載しました。私と宮城さんは今回は気持ちという事で、2リットルの水を一本ずつザックに入れました。

ここから、林道から登山道に変わります。 丸太の階段が鍋割山荘まで続いてました。どっかの公園を散歩してるかのように整備されてます。
山つつじが咲いてたり、緑のトンネルが続いてたり、途中ガスってきましたがそれも幻想的な風景でした。
鍋割山頂手前で、パラパラと雨が降ってきましたが、すぐに小屋に到着しました。

鍋割山荘では、カキ氷やら鍋焼きうどんやらコヒーやら沢山頂きました。
山荘のお手伝いもちゃんとやりました。山小屋の裏方を垣間見れて楽しかったです。

帰りは、下りの歩き方を教わりながらの下山です。
なるほど、なるほどと思いながら歩いてる矢先に、
宮城さんのヒヤリハットがありましたが、結果、無傷でよかったです。
新品のマムートのザックに穴が開きましたが、宮城さんの身代わりになってくれたみたいです。
やっぱり、疲れてきて気の緩んだ時に事故は起こるのだなぁと、宮城さんが身を持って体験されて良かったと思います。

駐車場に到着して、ヒルチェックをしましたが、誰も被害には会いませんでした。
鍋割山荘の草野氏のヒル退治のお陰かと思います。

本当に私たちの為になる山行となりました。感謝です。どうもありがとうございました。
次は、手ぬぐいスタンプラリーに二人で挑戦しようと思いました。

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