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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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2/11 かぐら 

田村です。連休中日のかぐらの山スキー報告です。
【山域】新潟県・神楽ヶ峰
【日時】2007年2月11日(日)、天気:雪
【メンバー】田村(単独)
【行程】3:30千葉-7:00みつまたスキー場駐車場-7:45 ロープウェイ-9:30 リフトトップ-10:40 1984mピーク東尾根の1920m 10:55-尾根から沢滑走-11:00 5ロマ下 1650m
11:05-11:25 東尾根の1850m付近 11:30-東尾根滑走-11:35 5ロマ 11:40-12:10
同ポイント 12:15-12:55 ゴンドラレストハウス13:10-15:20駐車場15:40-20:30千葉

【詳細】
 家庭の都合?で連休の予定を全く立てずにいたが、日曜がフリー、月曜もなんとかなりそうになったので土曜に急遽計画を立てた。頭の中では至仏山を一泊二日でというものがあった。が、積雪の少なさと最近の天気状態(降雪がずっと無いところにまとまった積雪、強風、高温。オープンバーンは雪崩の危険大)を考え、当たり障りの無いかぐらを日帰りで行くことに。朝イチで上がって、4本くらい滑ってやろうと思うも、かぐらゴンドラがトラブルで8時半運転。さらに第一高速リフトも強風で超スロー&一時停止運転。
 結局、9時半行動開始。シールをつけてラッセル。前後の入山者はゼロ。天気は雪、視界は200m程度。新雪は約30cmで片栗粉みたいな重さ、踝ラッセル。1984mピークのオープンバーンには入らず、樹林帯を行動。エントリーポイントの東尾根でピットチェック。周りの雪との結合(横方向)はしっかりしてるが、新雪層と下部の結合(縦方向)は弱い。この地点での積雪は320cm。
 尾根から沢をつないで滑降。気温の高さと強風で押し詰められた新雪は、トップが下がると抵抗となり、すぐに停止してしまう。緩斜面はスピード上がらず、ストックでこぎながら進む。1750mで斜度が増すところでやっとターンが出来るスピードになるも、あっという間に5ロマについてしまう。
 ここから尾根に上り返し、斜度のある部分だけ高度で200mほどを2本繰り返し滑る。ピットチェックの結果は同じようなもの。雪質は相変わらず片栗粉で、滑ってもあまり楽しいものではない。時間的には早いが、ゲレンデに戻って基礎トレすることに決定。尾根をのっこし、コースに合流する手前の斜面が意外といい。深さがない分、雪の抵抗が少なくストレス無く滑られる(藪を避けるテクニックが要るが)。
 レストハウスで休んで、さっきのいいとこを滑るため、第一高速に乗ろうとしたら、まだ徐行運転のためリフト待ちがすごい。乗るまで30分を要した。こんなに待ったのは小学生の時(バブル)以来だ。待ちきれずに歩いて和田小屋方面まで登る人も多数出現。リフトトップは相変わらず風強く、視界も良くない。新雪ゾーンはまあまあ良かったが、リフト待ちは勘弁だったので帰ることに決定。
 帰り道、平標山入り口の火打峠トンネル脇路駐スペースには車1台あり。

 今年の山スキーは標高1500m以下の部分はきつそうな印象。積雪増も今後あまり期待できないし、楽しめるエリアはかなり限られそうな感じである。
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