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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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赤倉山山スキー◆写真 

井上志津子です
今回初めて山スキー信濃町合宿に参加させていただきました。


02 1950mの小ピークから滑走   [1950mの小ピークから滑走]

【日時】2012年3月10~11日 1泊2日
【場所】10日 赤倉山手前の小ピーク(1950m)
【メンバー】CL菊池、SL長池、SL石橋、鶴田、石井、渡辺理、井上(記)
【タイム】
 10日 池の平駐車場合流10:30―スキー場トップ11:24―林道12:05
 ―小ピーク(2018m)14:15―林道15:18-リフトトップ15:35

【内容】

思わぬ度々の渋滞で池の平スキー場駐車場でリーダーと合流できたのは、
2時間遅れの10時半となった。
車の中でできるだけ体操(?)をして年頃の事故に備える。装備を整え、
リフトを2つ乗り継いでリフトトップより、シールをつけて歩き始める。
廃止リフトを右に見て、林道を越えて少しのところまでなだらかで菊池
さんが時々解説を入れてスピード調整をしてくれるのがちょうどよく
なんとかついていける。
やがて、斜度が変わりトップを石橋さんに交替となり、力強いハイク
アップにリードされるものの1歩踏み出した足がすべるようになった。
シールの粘着剤を張り替えてもらったばかりでうまくいくはずなのに、
何が足りないのか自分では分からない。これ以上遅れたら
予定のところまで行けなくなる、皆さん色々注意してくださる。
そろそろ初級のハイクアップはちゃんとできなくてはいけないのだ。
ところがいつまでもすべるので、何でだろうとおもっていたら、菊池
さんが姿勢を直してくださり、後ろから鶴田さんが、みーぎあし、
ひーだりあしとリズムを付けて掛け声をかけてくださった。
足を踏み出したらそこにしっかり立ちこんでから、次の足を滑りだす
こと、また、しっかり押さえこんでから次、ついに改善できたというか、
忘れ物をとってきたように、進むようになった。
小ピークで写真を撮って小休止、林間の滑降ではこけながらもヤッホー
を言えるようになった。ゲレンデにつくとやれやれで、ここから長い
楽しいツーリングで駐車場に着いた。


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