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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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入笠山、飯盛山◆写真 

1月28,29日のラクチン雪山山行の報告をします。

16 飯盛山 山頂

八ヶ岳エリア 入笠山(ニューカサ)
土曜日、 飯盛山(メシモリ)日曜日
室CL 村野(車)、山内、大木(車)、村松、安岡、村尾(記)

入笠山(1955m) ふじぱらSKI場ゴンドラ 山頂駅から登り
12:20 → 山頂13;30(70分)20分滞在 山頂13:50 →
ゴンドラ駅14:36下山 (46分)
飯盛山(1643m)野辺山高原平沢峠から登り9:40 → 山頂
10:45 (65分) 30分滞在
山頂11:15 → 麓11:50 平沢峠登山口(35分)


1日目;千葉を土曜日朝6時にでて、諏訪南ICで下車、富士見
パノラマリゾートSKI場からパノラマゴンドラで一気に(10分)
山頂駅(1780m)へ、入笠山(1955m)までは、夏は60分
冬約90分の目安。ラクチンとはいえ、今年初めての山行で、
(今シーズン)初めての雪山、初めての冬靴、はじめての
スノーシューの方などがおり、最初歩き始めるまでの準備が
結構かかった。 登山道は、結構踏み固められており、つぼ足で
まったく 問題はなかった。

気温はマイナス 0度だが雪は<キュッ、キュッ>と乾いた音を
たて気持ち良い。夏にはスズランを楽しめる入笠湿原や入笠山荘を
経由しながらののんびり登山で、風もなくお天気もよかったせいか
驚くほどの人が山に入っていた。
頂上は360度の展望で、ご機嫌。テレビで見る大雪情報とは裏腹に、
南アも八つも今年は少し雪が少 ない感じがする。さすがに頂上は、
風がすこしあり寒い。20分ほどいて、すぐ下山。冬 靴で滑りながら
の快適下山であった。ゴンドラ10分で麓駅スキー場、無料送迎バスで
駐車場へもどった。宿(泉郷のコテージ)の露天風呂でじっくり
体を温め、キムチ鍋とワインでの晩餐会は、もちろん盛り上がった。

2日目:6時起床で、朝食のあと飯盛山方面へ、途中スキー場を
間違えて戻り、目指すスキー場は閉鎖でゲートがしまっていて
ビックリ、、、よくよく見るとそこを左折し野辺山高原平沢峠の
展望駐車場そばに登山口があった。(冬季トイレ閉鎖)こちらも
手軽で便 利なせいか、登山客がいて、道は踏み固められて安全
ラクチン登山であった。途中、稜線にでた展望の良い所で軽い
休憩をして約65分で頂上。こちらも(高度は入笠山より300m以上
低いが)展望は抜群! 左を向けば富士山、中央前は、北岳そして
甲斐駒、右を向けば、赤岳を筆頭に八つの山脈全貌がつらなり、
絶景の見はらし。風もなく暖かく、写真を撮ったり、ランチを
ゆっくり頂き、雪山景色を満喫した。

帰りは、小気味よく滑りながらの35分のスピード下山。平沢峠からの
赤岳も抜群の距離、位置で大きなカメラを持ったマニアがバンで
来ていた。甲斐大泉の近くのパノラマ の湯で富士山をのんびり
眺めながら露天風呂につかり、早めの帰途についた。
山は楽しむもの、雄大な景色を楽しみながら頂上でのんびりラン
チして、露天風呂で汗を流し、夜は宴会、、という初心者向けの
ラクチン登山企画も大変ありがたい。CL室さん、ドライバー村野さん達、
ご同行の皆様、楽しかったですね、ありがとうござました。

補足:ワンポイント情報:
富士パラは、SKI場だが、スノー(シュー)トレッキングも力を
入れており、夏はスズランを楽しめる牧場と湿原があり、観光バスで
大混雑だそうだ。
野辺山高原駅は、JR普通鉄道で一番標高が高い駅で、清里高原の間で
1375mの日本最高標高地点があるそうだ。
つぼ足:
とは、降り積もった新雪の上を歩く時など、足を踏み込んで壺状の
足場を作りながら歩くこと。後に続く者は同じ足場を踏みながら
進むのが鉄則。(Weblio)今回は、どちらの山も軽アイゼン、
ワカンは不要でした。(スノーシューは半分の人がお試し利用)

+写真集へのリンク+
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