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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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八ヶ岳◆写真 

村尾です。この土日で北八ツの晩秋ハイキングを楽しんできました。

【山域】 八ヶ岳 北部
【ルート】北八ツの蓼科の宿を基点に土曜日;蓼科山 
日曜日;北横岳 三ツ岳を縦走   往復とも中央道 南諏訪ICから
【行動日】2011. 11月12-13日
【メンバー】CL室、橋本、辻本、柘植、永田、上茂、安岡、村尾:記録
【行程/タイム】
土曜日
蓼科山登山口 10:08ー天狗の露地11:20ー蓼科山山頂12:05~13:00ー
登山口着14:30
日曜日
ピラタスロープウェイ9:00ー坪庭9:20ー北横岳10:00ー三つ岳10:30ー
雨池山11:55―ピラタスロープウェイ12:35

記録

土曜朝5:00千葉発と早めの設定をしたおかげですいすいと都心を抜け
10時にはビーナスラインの蓼科山登山口に着く。(登山口とはいえ一番
楽な7合目(一の鳥居)からなので、ハイキング気分での登山。最初は
樹林帯の中をのんびり進む。途中小屋の前で休憩、後半は、かなりな
急こう配になり樹林帯を超えると大きな岩とハイ松のコース。2時間ほど
で今は閉まっている小屋のある頂上付近へ着く。大きなだだっ広い頂上
で360度のパノラマを楽しんだ。小屋ー頂上(2530m)ー方位版展望台が
広い頂上に離れてあり、それはすべて一面の大小のおびただしい岩と
ハイ松で覆われ、散策しにくい。8000年前の大噴火?から今までに岩
や石にどれだけ変化が会ったのだろう?ハイ松はその後に長い年月
で生えひろがったのか、、頂上付近は風がつよく、登りでかいた汗が
一転冷たくなり、フリースとヤッケを着る。帰りは、来た道を戻り今夜
の宿(アンビアント蓼科)へ。ゆっくり温泉につかり、自炊&自飲の大
宴会を楽しんだ。(KNK)女性陣の料理は最高で、+このメンバーで
の飲み会はすごい!!)

翌日も天気は、上々。ピラタスロープウェイで(1660-2230m)570mを
100人乗りのゴンドラで8分で山頂駅へ。ここは家族でウォーキングできる
坪庭散策路があり、一般観光客も結構いた。我々は、一路北横岳へ。
標高差はあまり無いし、山頂駅からなので30分くらいでつくかと思い
きや、のんびり歩いて小時間かかった。北横岳(2473m)は双似峰で
それぞれのトップはあまり広くない。北西に昨日登った蓼科山がよく
見え、丸い形の独立峰は優美な百名山である。こちらも360度の
景色を楽しめたが想像してたよりまわりの山は雪がなく、遠くに見え
た北アも黒々とした岩肌であった。(今年はどうも雪が少なそうである)
下山途中から二俣分岐を左に曲がり、三ツ岳むかう。(分岐点に「この
先は軽装備の登山は危険」の看板)。樹林帯を超えると大きな岩がどん
どんあらわれストックをたたみ、両手を使えるようにして進む。最後は
岩稜登山へ。(鎖場などあったが、補助的利用)一定でない大小の岩
の間は、ハイ松もあるが深い穴だったりして気が抜けない。岩場を楽
しんだ後は、鞍部で一息。登り返して雨池山(2325m)を超え、急な下り
を経て平坦な木道ルートになる。縞枯山荘を経て坪庭/山頂駅へ戻る。
時間は短いが、結構歩いた感じがした。
追加情報;ロープウェイの麓駅のトイレは、とてもきれいだった。

帰りは、13:30 駐車場発で風呂にもよらず千葉を目指したが、この日
良い天気の為か中央道が連休の上りのように大渋滞。団子坂あたり
から混み高井戸まで<走る、止まる>の連続で(都内~千葉はスム
ーズだったが、)帰宅は8:30となり7時間超の大ドライブとなった。
お疲れ様でした。


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