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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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谷川連邦・笹穴沢 

谷川連邦の沢・笹穴沢

【月日】8月27~29(前夜発一泊二泊)
【メンバー】CL高梨 渡辺三 上茂 石橋(記)
【コースタイム】28日川古温泉出発6:40~林道終点8:20~笹穴沢入渓8:40~30m2段滝12:40~テン場15:00
29日6:00出発~大ナメ滝11:00~登山道16:00~駐車場19:00


27日、市川駅を17時に出発、一路、平標山登山口を目指す。登山口駐車場で仮眠をした。

28日、予約していたタクシーで6:00に笹穴沢の入渓地点に向かった。到着すると登山者2名が足元をバタバタさせていた。ヒルがいっぱいで引き返してきたとの事。私たちはヒルのことは全く予想もしてなかったが、ここで取りやめはできないので、足元に注意しながら林道を笹穴沢の取付きまでヒルを払いながら歩いた。私の足首には血を吸い太ったヒルが固まっていた。

天気は青空が見え始めて、遡行意欲が沸いてくる。笹穴沢は二俣まで比較的に大きな滝はなく、水流通しに進む。しばらく歩くと二俣で左俣に入る。ここからは大きな滝が次から次へと現れる。水量が多いが、なるべく水流通しに行ったほうが足元が滑らない。

2段30mの滝は三ちゃんリードで登る。私は取付きのホールドが細かく登れそうもなく困ったが、ザイルの力をかりて何とかクリアできた。その後も10~20m位の沢が次から次と現れる。

沢の両脇は切り立っているので、今夜のビバーグ地は斜面の開けた標高1280m付近までない。今宵の幕場はその周辺の根曲り竹を倒して狭い河原で焚火をして至福の時を過ごし、根曲り竹の上を今宵の褥とした。

29日、暑さを避けるため早めに出発する。すぐに20mの滝が現れて、ここは大高巻きになってしまい時間がかかった。120mナメ滝はやはり水量が多く、岩も濡れていて滑りそうなので、右の枝沢から高巻いた。しかし、この高巻きは根曲り竹の藪漕ぎとナメ滝への下降点を見つけるのに時間がかかった。ザイルの届く下降点を見つけて懸垂で沢に無事に下りた。沢を歩き出すと、又、滝!!!ここは左の急は草付きを登る。飽きるほどの滝もなくなり、沢幅も小さくなり最後は草原上になり平標山と仙ノ倉山の稜線にでた。

平標山から松手山を経由して、車の置いてある平標山登山口に戻り、近くの宿場の湯で疲れを流した。

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