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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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大朝日岳◆写真 

村野です。
2011/08/01-02 大朝日岳の記録です。
平日でもやっぱり混んでいました。


011_大朝日岳

【山域】 朝日連峰
【ルート】古寺鉱泉~大朝日岳~鳥原山~古寺鉱泉
【登山方法】小屋泊り縦走
【行動日】2011 8/01~02
【メンバー】CL村野
【行程】
8/1 古寺鉱泉(09:30)-古寺山(12:00)-小朝日岳分岐(13:00)-銀玉水(13:50)-大朝日岳
避難小屋(15:00)
8/2 大朝日岳避難小屋(6:30)-小朝日岳分岐(07:20)-小朝日岳(07:40)-鳥原山(08:50)
--畑場峰(10:20)-古寺鉱泉(11:20)


 節電対応の特別な夏休み。いい機会なので東北の名峰大朝日岳を登って来よう。
きっと平日なら空いているはずと思うが、登山口には平日にもかかわらず車がいっぱ
い停まっている。さすがは百名山、そう甘くなかったようだ。
 身支度整えて歩き出す。朝陽館前を通り、登山道を入る。沢音が遠ざかり尾根に上
がると穏やかな登りで小朝日岳へ続く道を歩く。ちょっと登ったなと思うと水平道に
なる、のんびり東北の名峰を散策気分で歩き続ける。霧で展望に恵まれなかったが、
暑くないのはいい。古寺山から小朝日岳を通って、銀玉水に着く。雪渓の恵みの水を
汲み、霧中の避難小屋へ向かう。
 避難小屋は、二人分スペースを割り当てられた。平日でこのスペースということ
は、休みの日はかなり混雑することだろう。避難小屋の生活時間は、山の中でも特に
早い。19時には寝袋に入り就寝となった。
 朝3時過ぎにまわりの音で目を覚ます。朝食前にもう一度大朝日岳に登ってみたが
展望はなかった。ほとんどの登山者が出発した後、一人ひっそりと歩き始めた。小朝
日岳を登り、鳥原山へ伸びる尾根に感動する。緑の尾根のなか登山道が一筋描かれて
いる。
 写真を撮りながら、マイペースで歩く。鳥原山分岐からは登山道を独り占めでき
た。まったく人に合わない大樹の森を散歩のように歩く。ぬかるみが多い道が少し残
念だ。ブナやコナラそして白樺交じる大きな森。2時間あまり歩くと出発点の朝陽館
の赤い屋根が見えてきた。


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