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ちば山の会の山行報告

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甘利山と千頭星山◆写真 

【山域】南アルプス前衛(山梨県) 
【場所】甘利山と千頭星山
【日程】6/18(土)夜発 6/19(日)日帰り  
【天候】くもり
【参加者】CL柘植(記)、大木、藤、細谷、村松、富樫(富)

07甘利山山頂

【記録】 
甘利山駐車場6:00⇒甘利山6:25⇒千頭星山8:20⇒10:00駐車場
土日で北ア前衛の六百山と有明山を計画していたが、長野県方面の予報が
悪く、近場でこの時期ならではの山を探していて、ここに決めた。甘利山は
昔からハイキングの名所としては知っていたが、なぜか足が向かなかった。
ただ調べてみると6月中旬~下旬にかけてはレンゲツツジが全山を染上げて
大賑わいとのこと。あまり人出が多いのもかなわないと思ったが、まあ天気も
そんなによくなさそうだし、割り切って観光ハイカーになることにした。
花の時期の駐車場は大混雑との情報があるので、前夜発にして早朝駐車場に
入る。5時30分ごろ着くともう結構な台数がおり、かなり端のほうに駐車。
遊歩道に入ると周囲は早くも一面のレンゲツツジ。山頂はすぐだが三脚を
構えた愛好家もたくさんおり、シャッターチャンスを狙っている。我々はさらに
千頭星山を目指す。花は甘利山を越えるとすぐになくなってしまい、平凡な
道を2時間弱で山頂着。しかし天気のせいというよりも樹木に囲まれた頂上で
なにも見えないし、おまけにラジオを大音量でならす二人連れがおり、即下山。
帰り道では続々とハイカーとすれ違うが、バスツアーと思われるグループが
5パーティーくらいおり、登りで一緒にならなくてよかった。駐車場に着くと、
50台は停められるというスペースはすでに一杯、観光バスも数台停まっていた。
こういう状況なのですぐに甘利山を脱出して下界の韮崎旭温泉に11時前に
入浴、今日は1000円高速最後の日だが、小仏トンネルの渋滞もなく夕方には
帰葉できた。まあたまにはこういう観光ハイクもいいかという山行でした。


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