FC2ブログ

ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

08«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

雨飾山山スキー◆写真 

菊池です。
残雪たっぷりの雨飾山へ行ってきました。

09 ほっとして記念撮影

【山域】雨飾山
【日程と天候】2011年4月29日 晴れ時々曇り小雪が混じる 山頂で最高4℃
【メンバー】Cl菊池・新潟よりY氏・B氏
【行程】信濃町5:00-雨飾高原キャンプ場駐車場(1152m)8:10-南尾根ー11:20
P2(1838m)ー東南無木斜面ー大海川ー13:00駐車場 (GPSデータ参照)


・信濃町から駐車場までは2時10分程度で到着できた。2mを超す豊富な残雪にもか
かわらず、高原キャンプ場駐車場までは除雪されており助かった。
・やや低温予想であったが標高2000m以下のルートであるため、予想通り締まったザ
ラメの好条件であった。登りは沢状地形から南尾根に乗り上げたが、締まった急斜面
が多い状況から小生とY氏は早々とアイゼン登行に切り替えて省エネを図った。
・当日、高山では新雪雪崩の影響で涸沢への入山不能・白馬雪渓での雪崩れ事故など
の情報が入った。GWはこのような低温・新雪雪崩の危険性があるためルート選択に
は十分留意する必要がある。雨飾は2000m以下でありグッドチョイスであった。
・P2からの滑走は、間もなく東南の無木立大斜面に入ったが、岩壁側のスキーヤー
ズレフトにはデブリがあり、一時的に
右のブナ林経由で再び無木立斜面に戻った。
・後半の大海川側への滑走は、下部の状況が分からないため、先行者のトレースをた
どり、早めにトラバース気味に南方向を下ったが、GPSのデータを見ると、もう少
し南東方向へそのまま滑走を楽しめたようである。
・まあまあの好天と締まったザラメに恵まれ、標高差約700mの変化に富んだ好
ルート、61~63才のトリオにとっては手軽で楽しい山スキーであった。
・帰路、糸魚川在住の小野健さん宅(さわがに山岳会、10年間かけ栂海新道を開拓し
た方)に寄せていただき、楽しいお話を伺うことができ、充実した一日となりまし
た。

写真集・GPSデータをご覧ください。


+写真集へのリンク+
スポンサーサイト



山スキー /  Trackback -- /  Comment --

△page top