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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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10/21 片品川根羽沢・湯沢 

辻本です。40周年記念山行は、皆とワイワイとはしゃぐ事ができ、とても楽しかったです。遅れましたが、沢の部「湯沢」の遡行記録を書きました。

40周年記念山行・沢の部
【山行日】‘06・10・21 / 【山域】片品川根羽沢・湯沢
【メンバー】辻本・柘植・鶴田・長池・高梨・竹下・上茂・木村・池田・加藤・大塚・石井
【行程】20日/千葉→沼田道の駅「白沢」・・テント泊
 21日/道の駅「白沢」(6:30)→大清水~湯沢入渓点(7:35)~湯沢遡行~物見山山頂(12:40)~奥鬼怒湿原~登山道下山(14:00)~入渓点~大清水(16:00)~わたすげの湯(17:15)

20日、千葉駅北口をPM9時に出発。高速道路を順調に飛ばし、沼田の道の駅「白沢」にテントを設営。軽く宴会をして明日は6時出発を約し、早々にシェラフに潜る。
21日、30分遅れで出発。大清水から、紅葉に彩られた登山道を、入渓点に向う。
入渓点で沢仕度ができた者から沢に入り、5mの滝を柘植さんのリードで登攀。
後はプルージックとフリーで登ってもらった。湯沢のザイル出しはここだけ。その後は、巻きや小滝の登攀、ナメ歩きと易しい遡行が続く。12人と大人数なので柘植さんを先頭の40代組と、50~60代組の二組に分かれてしまい、ときどき休息で、前の人と顔を合わすようになっていた。
ツメは藪漕ぎの予定が、そのまま物見山山頂に突き上げるコースを取ったため、結構なガレ場を登り、年寄り組には堪えたのではないだろうか。藪を漕い2050m辺りの尾根に突上げ、左に廻り込んで登山道に出て、奥鬼怒湿原に向かうのが私のプランであったが、ぴったり山頂に上がってしまった。でもこれはこれで藪漕ぎが少なく、面白かった。
山頂で休息後、少々へばった木村さんを残し、時間に追われながら空身で湿原まで走る。
秋風が走る湿原は美しい! 池塘に青空を映し、水面を風が流れる。奥白根山が遠く眩しい。
口々に「来て良かった」の声と共に、記念撮影。
爽快さに満足し、物見山に登り返して下山を急ぐ。下山道では燧ケ岳が雲間から顔を出し、我々を送ってくれた。
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