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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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八ヶ岳赤岳◆写真 

474サー帰ろう

八ヶ岳(赤岳)山行報告
期  日:20101229夜~20110101
メンバー:富樫CL・田中(食糧)・渡辺(理)(会計)
報告者 :田中
行動記録:29日21:00富樫宅発=湾岸/首都高/中央道=諏訪南IC=美濃戸口(仮眠)
30日8:30美濃戸口発~美濃戸~柳川南沢~行者小屋キャンプ地12:00
31日8:30泊地発~地蔵尾根~赤岳山頂10:30~中岳~阿弥陀のコル12:00~
       12:30阿弥陀岳中間部で終了引き返す。~阿弥陀のコル~中岳沢~
       業者小屋13:15
元日8:30行者小屋発~美濃戸~美濃戸口11:00=美濃戸山荘にて入浴と食事13:00発=
       千葉富樫宅16:30着

行動内容:

29日夜に田中=渡辺(理)と拾いながら富樫宅で合流して富樫車で出発する。
美濃戸口に着くと雪は10cmほどあり、銀世界となっていた。車の中で仮眠するが、
かなりの冷え込みであった。

30日朝は日が昇るのを待ってから行動開始(出発)して、急ぐ旅ではなくゆっくりと
休憩を交えながら進むと美濃戸から行者小屋前に昼ごろに到着する。
林間の新雪が柔らかい雪面を踏み固めてテント場を作り設営する。
(新雪は潜ると股あたりまでになるフカフカ雪であった)
とりあえず時間が有るので小屋に行き生ビールとおでんで乾杯して雪山を味わいながら
今シーズンの冬山を楽しむ、夜は、すき焼きとお酒を頂きほろ酔いで就寝する。

31日は明るきなってから起床~朝食をとり行動日に付きしっかりとご飯を腹に入れ、
晴れ間やガスや小雪が混じる不安定な天候であるが、2つ玉低気圧の通る前の気圧の
谷通過による不安定と疑似好天の続く天気と判断して八ヶ岳では行動可能な中での
山頂アタックとなった、地蔵尾根上部よりは風も強く冷たい風が吹いていて、地吹雪と
粉雪が吹き付ける中を山頂に達した。
このころが一番寒く手指や足先の感覚が無くなるほど寒さが手足や頬に厳しかった。
山頂では小屋(営業無)の軒下で風をよけて、急いで行動食と水の補給を行い、阿弥陀岳を
目指して岩場を慎重に下り、文三郎分岐から中岳を経て、阿弥陀のコルに達する。
ここから阿弥陀岳を目指して登るが、途中の岩場地帯から上が傾斜がきつく、危険回避
からリーダー判断で引き返す事にする。
阿弥陀のコルからは中岳沢の冬ルートをとり膝上の新設をラッセルして一目散に下山して
行者小屋に帰り着く。以後は昨日同様で行く歳を思いながら新年の抱負を考えて宴会を
そして年越しそばを頂き就寝する。

元旦は夜明け共に起きてゆっくりと御雑煮を作り元旦の食事をとる。
その後は雪の八ヶ岳に別れをつげて帰途につく。
美濃戸口の美濃戸山荘でお風呂と食事を頂き、車で帰還する。


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