FC2ブログ

ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

08«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

黒百合平~天狗岳◆写真 

田中孝平です。
10月23日~24日の北八ヶ岳 黒百合平~天狗岳・稲子岳南壁偵察での
山行報告をいたします。



31稲子岳南壁拡大写真

期日)平成22年10月22日夜~23日~24日(土日)
メンバー)田中 単独
天気)23日晴れ・24日曇り
参考費用)高速代5370円・駐車料1000円×2日=2000円・
  小屋代7500円(2食付)・ガソリン代(ハイオク)5370円・
  テン場代1人/1000円・渋の湯お風呂800円(10時~15時)
走行距離)540km
時間)
22日)自宅21:50=1:20中央道原P(仮眠)6:10~
23日)諏訪IC~7:10渋の湯(渋御殿湯駐車場)7:30~9:40黒百合平
   9:55~中山峠~(ミドリ池~中山峠間の時間的中間地点各40分標識)
   10:18~10:22最初の南壁接近場所から偵察~(片道20分ほど
   南壁へ原生林を分け入る)~11:20登山道戻りミドリ池方面へ下り~
   12:10~2回目偵察地点・南壁に伸びる赤テープを3か所発見場所)
   ~偵察~12:40登山道戻り~中山峠へ戻り方向で登り~中山峠下にて
   稲子岳方面に伸びる赤札発見(侵入禁止ロープの先にある)~偵察(旧道と
   考えて戻り)~登山道戻り~中山峠(大休憩)~黒百合ヒュッテ2:30行動終了

24日)黒百合平6:45~8:25渋の湯8:40=諏訪南IC=自宅帰途13:20

行動記録)

自宅で仮眠後に22時前に車で出発する。渋の湯の駐車場は6時以降でないと
入れないと御殿湯から事前に聞いて居たので、中央道原Pで車内仮眠をするが、
安全を考えて明るくなるまで待つことにする。
レストランの奥に林に囲まれた広場は目立たずあり、此処でテント仮眠が可能と
思うが、5:30頃に従業員が出勤して来るのでそれまでに撤収が望ましい。

23日)渋の湯(御殿湯駐車場)に1日1000円で2000円を払い駐車をする。
公衆トイレでの準備後に30年ぶりの黒百合を目指して登山を開始する。
途中のなっかしい景色を眺めつつ、黒百合平に2時間あまりで辿り着くが、小屋は
変わらず立っているが、広場には鹿防護柵があり、様変わりを感ずる。
小屋の従業員に南壁の情報を聞いてみるが、全く眼中に無く、ノーコメントで
あった。しばらく休憩の後にすぐに中山峠に行き地形図で調べると登山道から
最大500Mほどで南壁基部であり、本日は快晴ですぐ、近くに見えているが、
情報では道無き道を適当に進むとの事で、最初に中山峠~ミドリ池間の時間的
中間点(各40分程の札設置個所)の少し下側で南壁の左カンテ基部と同じ高さ
付近より入口目印が有るか少し入り込むが、赤札は全く無く、北八ヶ岳特有の
大岩と朽ちた倒木と大穴がコケに隠され歩き辛く、危険を感じたので、一人で
進む事を止め、入る際に付けてきた赤札を回収しながら元の登山道に戻る。

ここからまたしばらくミドリ池方面に登山道を下りながら少し広くなっている
場所に南壁に伸びる3個の赤テープを奥に発見して、再度の自分の目印をつけ
ながら入ってみると、此処は歩きやすく、事前情報の一つとイメージが合致する
場所で、此処を最終的に岩場基部に目指せば行けそうだと判断して、元の位置に
札を回収しながら登山道に戻る。ここに私だけ判る○コ印の付いた赤札を登山道
の赤札の隣に付けて帰途に(登り)つく。途中の時間的中間部から中山峠の少し
下にトラロープで侵入防止策の中のまた赤札を見つけて入ってみるが、どうやら
ニュウに向かうか昔の中山峠越えの旧登山道の様に思い引き返す。(赤札は6個
ほど続くが、南壁の方向には行かず稜線を目指していた)すぐに元の登山道から
中山峠に達し、写真撮影の後に大休憩で景色を眺め、ヒュッテに戻り、行動を
終わる。小屋に宿泊手続きの後のテント場情報や水情報を収集するが、1000円
/1人でテント代も高く、水が小屋からもらえるが、20Lポリタンクに入れた
水を木屋の居間より汲む方式で、大人数ではすぐに無くなり、小屋の人を呼んで
補充が面倒で、忘年山行の様に水がかなり必要と思うイベントには不向きと考え、
また 以前の小屋のイメージと今のイメージが今一で喜べずに忘年山行のキャンプ
地として無理と判断をした。食事も今一で、酒も早々に休む。

24日)忘年山行で使わないと決めたら、30年前には20数回の登頂した天狗岳も
どうでも良くなり、朝食後にすぐに下山をする。お蔭で早々と帰着することが出来た。


+写真集へのリンク+
スポンサーサイト



無雪期一般道 /  Trackback -- /  Comment --

△page top