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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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富士山◆写真 

菊池です。
富士山の報告なんてつまらないものですが、暇な方は写真集とともにご覧ください。


05 宝永山馬の背で

【日程】2010年9月3日(金)晴れ 下界は35℃越えの猛暑
【山域】富士山
【メンバー】菊池単独
【行程】富士宮新五合目登山口5:15-宝永第一火口―宝永山(馬の背)-御殿場ルートに合流―富士山山頂―お鉢巡り(反時計回り)-白山岳3756m(ピストン)-剣ヶ峰―富士宮ルート下山―15:50登山口


・3日は夏休みを取り、17回目(11回目の登頂です。山スキー以外では3回目の登頂)の富士山に向かった。

・来春より信州に赴任となると、急に富士山へのこだわりが湧いてきていた。2001年の9月1日に富士の宮からの剣ヶ峰登頂初体験を思い出した。喧騒の時期を避けたベストシーズンの9月第一週(例年9月第一週の週末に山小屋はすべて閉鎖される。また天候によっては雪が訪れる時期である)の富士山は静かな別天地である。

・下界は35℃越えの猛暑にも関わらず、2,400m以上は暑さ知らずの快適登山であった。

・昨年10月10日に御殿場口から宝永山に登ったが、今回は富士宮口から宝永第一火口を経由、ざれた登りはきつかったが、変化にとんだ景色を堪能できた。

・お鉢めぐりは一般的には時計回りである。小生は2001年には、これにたがわず時計回りであったが、今回はあえて反時計回りを選んだ。初めて白山岳を登頂、剣ヶ峰からの砂礫の下りでは、登ってくる方々の苦しそうな姿に接し、小生のみの反時計周り、大正解であったと、一人合点した。

・登山者数は、ハイシーズンに比べれば雲泥の差であるが、平日にしてはかなりの数であった。嬉々としてお鉢めぐりをしている外国人が多かった。

・登頂山スキーに比べると、かなり楽な山行であった。水はスポーツドリンク1.5リットル、水1リットル持参したが、湿度が低く、比較的涼しかったためスポーツドリンクが800ml残った。

・6合目の雲海荘の少し上部のピンクのヤナギランの群落は素晴らしく、サプライズであり、また今回の山行のご褒美であった。


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