FC2ブログ

ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

10«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

9/16~17 鳥甲山、志賀山 


【山域】上越・志賀
【場所】定例山行「鳥甲山・笠が岳・志賀山」
【日時】2006年9月16日~17日
【コース】16日:狢平登山口-鳥甲山頂-屋敷登山口-切明温泉-笠が岳キャンプ場
17日:笠が岳キャンプ場-笠が岳-前山-48池-裏志賀山-志賀山-熊の湯-帰葉
【メンバー】CL小倉、竹下、加藤、菅井、長池
【内容】16日:5:30屋敷山柱状摂理の断崖の下の、空地の仮泊テントを出て、6:15狢平登山口から入山、綺麗なブナの林を急登するとやがてガレたやせ尾根に出る。秋山郷側は千尋の谷だ。いくつか露岩のクサリ場を通過し屋敷からの登山道を合わせ、小笹に包まれた鳥甲山頂9:50。休憩の後、屋敷に向けて笹山を少し下り、秋山郷側が切れ落ちた絶壁の上の狭い稜線を辿る。足を踏み外すと赤ガレの絶壁にまっ逆さま、緊張が続く。しかし、遠く越後の里、苗場・佐武流・志賀の山並み、点在する秋山郷の集落など、眺望を楽しみながらの稜線歩きは爽やかな気分だ。樹林に入ると逆落としの急勾配、登るも降りるも大変な道だ。大規模な雪崩の爪跡のゴロタを下ったところが屋敷登山口13:00。ここから2時間以上の林道を戻らねばならないが、老夫婦の軽トラックに乗せてもらうことができて車を回収。切明温泉の河原湯に浸かっておおいにはしゃいだ後、志賀の笠が岳キャンプ場へ。
17日:6:30キャンプ場を出て笠が岳林道を茶店まで。ここから30分の急登を登り切ると、思いも掛けず天上の大眺望。朝の空気は澄み、足元の谷は雲海、薄墨のベールを通して妙高・黒姫・高妻・飯綱、北ア、中ア。近くは浅間、苗場、鳥甲、360°遮るものもなく、感動の声があがる。興奮冷めやらぬ気分で熊の湯プリンスホテルの“ただ湯”に浸かる。
この後、9:00リフトで前山に上がり、「48池めぐりの散策路」から裏志賀山・志賀山をハイキング、12:00熊の湯に戻る。もう一度“ただ湯”で温まり、万座・軽井沢を経て帰葉。雨模様を心配したが、予報に反する穏やかなお天気で好ましい山行になった。

スポンサーサイト



△page top

« 9/21~24 北岳バットレス4尾根
9/9,10 高妻山、黒姫山 »

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

この記事に対するコメント

トラックバック

トラックバックURL
→http://chibayama.blog47.fc2.com/tb.php/65-9f00e823
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top