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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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大博多山~志津倉山定例山菜山行◆写真 

田中です。山菜山行の報告をします。
+詳細報告書〈シート1は報告 シート2は写真集です)へのリンク+

5/15 横山車・橋本車それぞれに打ち合わせ通りに待ち合わせの上で乗車(横山車は
幕張本郷)して、現地へ向い、上河内SAで合流、一路 青柳林道登山口へ入る。(途
中には山菜時期の注意張紙が目にとまる。村の収入源として貴重な産物であろうこと
が、判る。)
◎駐車場は10台弱のスペースが有りそうだが、一番乗りで良い場所に止める。(そ
の後数台が来る)
(※ここの山開きは秋に行うと地元の山菜採りのお父さんに教わる。紅葉がとても良
いらしい。)
登山口よりは少し進むといきなりの急登りとなり、足のアキレス腱にキツイ登りが続
くこと約1時間で稜線にでる。途中では山菜(こしあぶら)を確認しながら子供の木
が有れば親の木が近くにあるとか、これは小さいので採ってはいけないなどと研究を
しながら山菜学を磨く。また 稜線手前からは岩ウチワの淡いピンクの花が可憐に咲
いていて和ませてくれた。
稜線上で二手に別れ(山頂を目指す組・山菜研究組)で行動をする。
我々 山頂組はかなり急な登りであるが、綺麗に地元の方が作られた道を1ピッチで
山頂に達する。
山頂では360度のまだ雪の残る会津の山並みが見渡せ昼食の後に帰途につく。
下山もかなり降りたところで、こし油の太木が、雪で折れて倒れているのを発見し
た、可愛そうだが此れが自然の猛威でやむを得ないと枯れ行く彼から少しだけ恵みを
頂くことにする。
下山口には研究組が下り、こごみ・こし油・うど・あいこ・カタクリ・たらの目等が
見られたと報告を頂きカメラを通し、其の姿を目に焼きつけ我々も山菜の種類を記憶
する。
◎キャンプ場は他に使う人も無く1000円で貸切状態で日の高い内より夕げの支度に
取り掛かり、途中で調達した山菜をリーダーと女性陣を中心に料理・チラシ寿司・お
肉料理などなどで、もり沢山の品を前にサクラ咲く広場の陽だまりで、楽しい もも
やま話に花が咲く。(酒も料理も美味しく頂く)


5/16 朝も煮込みうどんを頂き、昨夜のチラシ寿司をおにぎりにして行動食として分
配して志津倉山へ向かう。九十九折の道路を越えて駐車場(約10台弱)に着き、身
支度と車の上にテントを干して登山を開始する。ルートは大沢伝いに進み屏風岩ルー
トから山頂を周回するルートで進む、この山は豪雪で削られた山肌がスラブとなって
いて、岩を好んだ私には懐かしい風景であった。
また 登行は急で、喘ぎながら登り、やがて屏風岩の側面を通り稜線に達する。
稜線からは爽やかな風を受け、山頂へと登り昼食をとる。(山頂は他の登山者も居て
賑わった。)下山は周回コースをとり、登山口手前に降りる支尾根を下る。
途中は木の根と枯れ葉や鎖場・残雪もあり緊張して急な道を下るが、何度か転ぶ人も
出た。下山後は温泉につかり汗を流して、お土産の山菜を仕入れて往路を帰途につ
く。 


+写真集へのリンク+
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