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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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至仏山山スキー◆写真動画 

  例年、GW前のこの時期に除雪が完了し鳩待峠まで開通するが、今年も絶好のツアー日和に恵まれ、多数の山スキー・ボーダーで賑わった。
山頂の最高気温は前日ー6℃(鳩待峠では吹雪いていたとのこと)、当日も-1℃とやや低温で心配されたが、ムジナ沢上部の右岸では(北北東向斜面では、堅いバーンの上に10cm程度のパウダーが残り、季節はずれの贈り物を標高差約200mほど楽しめた。


16、ムジナ沢右岸斜面から尾瀬が原へダイビング

【山域】至仏山
【日時と天候】2010年4月25日(日) 快晴、山頂で0℃前後、風弱
【メンバー】CL菊池・長池・井上・石橋・舟山・朝岡・小泉・村野・加藤・
       石井(恵)・石松(船山の会)・住田(記)
【行程】千葉(K病院3:25)ー(7:00)戸倉(7:30)―鳩待峠(8:10)―至仏山山頂(11:30)―東斜面標高差200m滑走ー山頂13:05ー東斜面ームジナ沢―13:55山ノ鼻ー 鳩待峠(16:00)―戸倉


・新会員の初参加小泉さんを含め12名の大編隊、車3台で戸倉第一駐車場に 集合した。片道900円の鳩待峠までのバスは始発より増便でも満席となる。 鳩待峠の駐車料金2500円に驚きながら、シールを装着しスタート。
・絶好の快晴日和で、いきなり至仏山の純白の大斜面に目を奪われる。ブナ、 ダケカンバ林の緩やかな雪原をハイクアップ。除々に高度を上げ、悪沢岳、 小至仏山の東面をトラバースし、燧ケ岳や尾瀬ヶ原、会津駒ケ岳の眺望を 楽しみながら至仏山を目指す。

・至仏山山頂は、たくさんの山スキー・ボーダーで賑わい、ここはリフトの ないスキー場?と錯覚するほど。360度の展望は素晴らしく、越後三山、 武尊山、谷川岳、巻機山の大パノラマにため息が出る。
・登り返し2回滑走組みと1回組みの2班にわかれ、いよいよお楽しみの広大な オープンバーンの大滑走開始。上部は圧雪していないゲレンデの感覚だ。 標高差200m位滑り、また1時間弱登り返すが、途中北面の一部でアイスバーンが あり、キックターンに神経を使いながら、再度至仏山山頂へ。 ・再滑走の途中でムジナ沢に向けてトラバースし、ムジナ沢右岸斜面から 尾瀬が原に向けてパウダーラン。前日の降雪と気温低下のためか 予想外の10cm程度のサラサラパウダー斜面を頂き、今日も雄叫びが飛び交った。
・後半の緩斜面はザラメ雪の滑走を楽しんで、山の鼻小屋に到着。猫又川を 詰めて、2時間位を要して鳩待峠に無事到着した。

・今シーズンから始めたテレマークは、先月より後ろ足の膝をスキー板に つけるくらい重心を下げる練習をしていると、大回りであるが急にテレマーク ターンができるようになった。今月は苦手な右回りでスキー板の方向と傾きを 調整し、今回不思議と連続ターンもできてハッピーであった。
                                 (住田記 ・菊池追記)

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