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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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雪訓(県連) 

「雪上技術講習」県連教遭主催、県連救助隊/船橋勤労者山の会共済の
参加レポートです。


【日時】2010年04月11日(前夜発) 
【山域、ルート】谷川岳 マチガ沢出合い付近 8:00~15:00
【目的】残雪期山行での技術を習得し、事故防止を図る。
    併せて、雪山技術継承の一助とする。
【メンバー】
 ちば山の会:CL横山・広木(愛)・神山(以上救助隊)・高梨・住田(記) 
 ちば山の会以外:救助隊(L高橋・吉田・関口・)、石川(講師)計31名       
【天候】曇り時々小雨
【内容】


前日は20時から、谷川岳ロープウェイ駐車場内で救助隊の方と2時まで宴会。
当日は5:30起床、7時集合。午前中は雪上技術(登下降、滑落停止、確保)、
午後はセルフレスキュー訓練(シート梱包と搬送)と、大変有意義でした。

午前中のピッケルを使っての滑落停止訓練は、各会毎に基本動作を練習後、
最後にひとりづつアイゼン装着で胸前と腰横での滑落停止練習結果を披露し、
講師からコメントをもらう。ザラメ雪で参加メンバー、なかなかすんなりと
決まらない。最後の方でいよいよ出番、橋本さんの事前講義で説明のあった
特に両脇を締めることと、高梨さんからの当日のアドバイスで、左手は
ピッケルのシャフトの先の方を握り、雪面からあまり浮かないようする
との2点を頭に入れてスタート。予想以上に気持ちよく停止でき、講師から
お褒めの一言。ちば山の会のメンツを保てた(^^;
ただ実践ではザックの影響もあり、機敏で臨機応変な動作が要求される。

午後は救助隊のよる、普段の装備7点セット+テーピングテープでのセルフ
レスキュー(シート梱包と搬送)の、実践さながらのデモンストレーション
からスタートした。前日の宴会疲れを感じさせない統制のとれた機敏な動作だ。
5名の数班に分かれて、実践練習。お手本より歪ではあるが、ツエルトでの
梱包から搬送まで一連の作業を体験できた。装備が一部足りなくても、
応用がききそうで、雪山では是非習得しておきたい技術と感じた。


追記)
資料と動画は許可が出れば後日、ホームページにでも掲載する予定です。
前日のテント泊宴会で県連の救助隊メンバーからの勧誘があり、隊長以下
楽しい雰囲気でまた有意義そうなので、救助隊に参加することにしました。

以上です。
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