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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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東海エリアの岩場 豊田、瑞浪 鳳来 

【場所】東海エリアの岩場 豊田、瑞浪 鳳来
【日時】11月22、23、24日 【メンバー】CL平野 上茂(記) 平野(夫)会員外

11月3連休を利用して、名古屋方面に岩場巡りに行ってきました。
かつて平野さんがこちらに住んでいたときにクライミングの楽しさを知ったという場所を
案内してもらいました。土曜の早朝3時に千葉を出発、豊田の岩場にまずは向かった。
豊田市にある里山の中に、花崗岩が点在しているのだ。その里山風景が房総の雰囲気とだぶり、
千葉にもこんな岩があったらいいのにと思った。天下峰というエリアに入り、
見た目はツルツルだが触ればざらざらのスラブルートをトップロープで登った。指皮が摩り減り
いきなり初日でギブアップしそうになった。豊田の岩場はボルダーも合わせてたくさんの
ルートがあり、遊歩道も整備され花見や紅葉狩りでハイカーも多いそうだ。

翌日は瑞浪屏風山、中央道の瑞浪と恵那の中間辺りらしい。
昨日は林の中の木漏れ日を感じたが、今日はさえぎるものなく露出した岩の上にいると、
たとえれば三つ峠の天狗の踊り場から景色を眺めているような感じだ。
ここも花崗岩で主にクラックとスラブルート。クラックは私はほとんど登ったことがないので
なかなか要領が掴めず、平野さんに講習してもらいながら、痛みと戦った。昨日は指腹、
今日は指関節と足指にきてしまった。それにしても朝の冷え込みがうそのように
暑いくらいの陽気で、岩も温まり指が汗ばむ。岩の上でお茶しているのも優雅な気分だ。
豊田も瑞浪もこれからがシーズンだそうだ。

最終日は予報では曇りのち午後から雨ということで、どこに行こうかあれこれ考えた結果、
平野さんお勧めの鳳来に行くことに。駐車場から約50分登山道を歩き鬼石へ。
昨日までとはまったく違うスケールで凝灰岩の被ったルートだ。平野さんが以前所属していた
東海の山岳会の人たちと合流。その中に旧ちば山会員の倉田君がおり、久々に再会。
全然変わらずクライマーらしからぬ青いジャージで登っていた。皆、レベルが高い。
ここら一帯は雨が降っていても登れそうなハング壁ばかりだが、鳳来自体とても広いので、
まとまった休みなどに巡るのも良さそうだ。登山道脇の沢の水も感動するくらい澄んでおり、
夏は思わず釜に飛び込むのだそうだ。これはまた来なければいけない。

千葉から東海エリアは週末を使えば無理なくいけると思いました。そのためにはもっと
腕を上げなければ・・・是非皆さん行きましょう!

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