FC2ブログ

ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

08«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

伊勢沢沢登り 

【山域】裏丹沢 【ルート】神ノ川 伊勢沢 【登山方法】沢登り
【山行日】10月19(日)前夜発日帰り 【天候】曇りのち晴れ
【メンバー】CL柘植(記)、SL渡邊3、大塚、石井
【記録】神ノ川ヒュッテゲート6:30→伊勢沢入渓点7:30→稜線12:00→12:10姫次12:35→風巻ノ頭14:00→15:00神ノ川ヒュッテゲート

【内容】個人的には伊勢沢は4年前に小俣さんと行っているが、核心の大滝を巻いており、宿題として残っていた。今回はこれをなんとか登ってみたいと思い、3ちゃん、大塚さん、石井さんと出かける。F1は上段がちょっと渋いが今回はトラロープがセットされており、安心して登れる。F2は前回かなり緊張して登ったが、今回は目的外なのでパス。F3をシャワーを浴びて登るといよいよ問題のF4大滝。45mを豊富な水量とともに一気に落ちる伊勢の大滝は間違いなく丹沢を代表する滝だ。今回は登攀ルートの左壁もほぼ乾いており、3ちゃんと岸壁の下からルートを探る。詳細は分からないが取り付けばなんとかなるだろうという感じで、3ちゃんトップで行く。壁はかなり急だがそれなりにホールド・スタンスはあるようで、ジワジワと登っていく。途中一本打ち足すが、残置を見つけて着実に高度を稼いでいる。3ちゃんなので安心して見ていられるが、上部は結構シビアなところがあるもよう。もう声が届かないので意志疎通はできないが、目出度くロープを固定したもよう。50mロープの末端がほとんど余すところがない状態であった。大塚さん、石井さんと続き、柘植もハーケンやシュリンゲを回収しながら登るが、上部の核心はシビア、自分がトップだったらたぶんセミになってしまっただろう。大滝でずいぶん時間を使ったが、早出のおかげでまだ11時。あとはF5と左俣右沢の小滝を楽しみながら登って12時JUSTに稜線に出る。休憩なしで10分ほど頑張り、姫次の草原で沢装備を解く。高曇りだが時々日差しもあり、さわやかな風が心地よい。ここでゆっくり休憩し、さらに2時間ちょっと、クルマの待つ神ノ川ヒュッテまで本日の思い出を語り合いながら楽しく下った。
スポンサーサイト



△page top

« 火打山と妙高山山行
笠取山 甲武信縦走 »

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

この記事に対するコメント

トラックバック

トラックバックURL
→http://chibayama.blog47.fc2.com/tb.php/356-ee00dfbc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top