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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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八海山~中ノ岳~駒ヶ岳◆写真 

【地域】越後三山 【コース】八海山~中ノ岳~駒ヶ岳
【日時】10/11.12.13 【メンバー】澤田・竹下(記) 【天候】雨・晴・晴
【内容】
1日目:10:20~千本檜避難小屋12:45
上越新幹線で移動。八海山ロープウェー上部になるにつれ、
今にも泣き出しそうな雲行き、女人堂手前で雨が降りだす。
降り出した雨で祓川の水は濁り、飲み水にはならず、千本檜小屋手前
のチョロチョロ出ている水場で水を確保する。
避難小屋に到着し、雨が上がったら八ツ峰を一周する予定で
冷えた体をシュラフの中で温めているうちにウトウト夢心地。

2日目:5:45~大日岳6:50~丸ヶ岳7:25~荒山8:40~御月山12:45
~中ノ岳避難小屋14:15
ガスの中、小石の混じった岩稜地帯に梯子、鎖が付けられた
八ツ峰をあっという間に通過する。
八海山で一番高い入道山は「丸ヶ岳」と山名標識が変えられていた。
中ノ岳へのやせ尾根に差し掛かると辺り一面、赤や黄色の紅葉が太陽
の光に照らされてまぶしい。駒ケ岳の山頂付近は薄っすらと雪化粧して
いる。縦走路を核心部に向ってやせ尾根のアップダウンをくり返し、鞍部
のオカメノゾキからはやせた岩稜。引力で重いリュックを後ろから引っ張
られるような急登を登るが、次から次へとピークが出てくる
のしかかるように聳えていた御月山からの風景は一転し、祓川の草原が
別天地のようで、テントを張りたい気分になる。冷たい水を呑溜めし、
中ノ岳避難小屋に水を担ぎ上げる。避難小屋は定員オーバー!?

3日目:5:35~駒ケ岳9:10~駒の湯14:10
朝日を浴びながら紅葉の中を、八海山からの縦走路を振り返りながら
駒ケ岳に向う。ほとんどのハイカーは枝折峠に下山する中、
小倉山からブナ林の中をきのこを物色しながらランプの宿駒の湯に向う。
ひなびた山の湯にゆったり浸かって越後三山縦走のフィナーレを飾る。

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