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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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磐梯 吾妻山行 

磐梯 吾妻山行報告(菅井)

9/30(火)
 千葉5:15→8:40猪苗代スキー場登山口→12:25磐梯山→14:05八方台→15:07猫魔が岳
  →16:10雄国沼→16:55雄国沼登山口
千葉は雨だったが、栃木に入ると曇り、福島は晴れだ。登り口はスキー場だ。1時間程
ゲレンデと、林道を登る。林道終点1合目転の庭から比較的楽な山道となる。左行く手に
3角形磐梯山が見える。沼の平を快調に歩を進め、やや急になると、爆裂火口がのぞめる
天狗岩に着く。更に20分ほど登ると弘法清水小屋がある。この小屋の前の水は大変うまい。
更に25分ほど登ると頂上だ。猪苗代湖や裏磐梯の眺めがすばらしい。八方台へは樹林帯を
快調に進む。途中登山道の近くに中ノ湯温泉があった。露天風呂の湯船には白い温泉が
いっぱいだ。気持ちが良さそうだが、今回は時間が無いので残念だが素通りにした。
八方台駐車場には大型バスが何台もならんでいた。駐車場奧に猫魔ヶ岳登山道がある。
なだらかな登山道が続く。頂上からの眺めは良いが磐梯山ほどでもない。
雄国沼へも歩きやすい道が続く。雄国沼には立派な無人休憩舎(避難小屋? 宿?)があった。
ここから登山口まではハイキングコースになっているらしく、幅の広いなだらかな道が続い
ていた。登山口に車が迎えに来ていた。土湯峠の温泉宿に泊まる。

10/1(水)
新野地温泉8:30→8:50鳥小平登山口→10:40東吾妻山→11:15 姥ヶ原→12:20一切経山
→13:20家型山→14:50烏帽子山→17:05東大巓→17:35明月荘
心配していた台風も東にそれ、晴れだ。宿で朝食を取り鳥小平登山口まで車で移動。
急な樹林帯を抜けると草紅葉の鮮やかな湿地帯に出た。湿地帯には木道が整備されていた。
灌木と草紅葉を見ながら進むとまもなく東吾妻山頂につく。ここからは、草紅葉色の浄土平、
一切経、磐梯山などの眺めがすばらしい。夏にはお花畑になる鎌沼ノ周囲は、すっかり
草紅葉になっていた。一切経頂上は風が強く寒かった。眼下には鮮やかなコバルトブルー
に光る五色沼が鮮やかに光っていた。家型山から烏帽子山の間はぬかるんだ樹林帯の未知が
続く。全くひどい泥濘だ。昭元山からは高層湿原が続く。木道が整備されているが、その
周りはかなり荒れている。湿地回復作業が行われているが、木道の周りは湿地の破壊が目立つ。
東大巓はガスに覆われていた。風もかなり強くなり、時々雨粒も落ちてきた。分岐点から
木道を明月荘へ向かう。小屋には1組の夫婦がいた。浄土平から来て明日浄土平に戻るという。

10/2(木) 4:00起床
明月荘→藤十郎→天狗岩→8:50西吾妻→9:55西大巓→12:10早稲沢登山口
 夜中風が強い。湿気を含んだガスで木道も濡れている。非常に滑りやすい。縦走路に戻ると
木道も乾いているところが多くなる。ガスも薄くなってくると草紅葉の赤色が霧に反射し、
全体が赤っぽく感じられた。大凹にさしかかる頃には時々にも差し、山の斜面の鮮やかな
紅葉を照らし出してきた。大凹の水場は豊富な水で大変うまい。天狗岩から直接西妻に行く
道がわからず、西吾妻小屋経由で西吾妻をピストンする。山頂は木に覆われ見晴らしは無い。
西大巓へも木道の続く登山を行く。西大巓山頂からの眺めもすばらしい。早稲沢への下りは、
あまり歩かれていない。見通しの全く聞かない樹林帯の中、登山道の岩にははびっしりと苔が
ついている。しばらく注意しながら下る。更に下がると、沢筋の半ば崩れたような所もある。
注意しながら下ると、結構時間がかかかった。布滝分岐以降は広いハイキング道
でまもなく早稲沢の駐車場に着いた。
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