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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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光岳~聖岳縦走◆写真 


【山域】南アルプス 【ルート】光岳~聖岳 【登山方法】縦走
【山行日】10月11(土)~13(月) 【天候】晴れ
【メンバー】CL柘植(記)・SL高梨・室・小倉・長池・野口
【内容】
 10/11雨のち晴れ。中央道駒ケ岳SAで仮眠し、易老岳登山口には8時すぎに到着。すでに15台ほどのクルマが並んでいた。小雨がパラつくあいにくの天候だが、登り始めてしばらくするうちに止む。苦しい登りに耐えて稜線に到着するころにはすっかり晴天となる。光小屋は開放されており、テントは使用せずに快適な小屋泊りとする。
 10/12快晴、朝食後光岳をピストンして縦走に出発する。易老岳まで戻り、茶臼岳~上河内岳と快調に進む。西方には恵那山から木曽御岳、中央アルプス、遠くには北アルプスもかすんで見える。背後には今朝山頂を踏んだ光岳からさらに深南部とよばれる山々が広がり、未知の山々に思いをはせる。息を切らせて上河内岳に登ると目の前に膨大な聖岳の姿が迫ってくる。本日宿泊予定の聖平からの800mにおよぶ標高差を目にすると、聖はもういいかなというなまけた気持ちが出てくる。まだ聖に登ったことのない長池さんと室さん以外はみんな似たような気持ちらしい。聖平も冬季小屋が開放されており、昨日に続いて小屋泊り。とうとう持参したテントは一度も使わなかった。
 10/13またまた快晴、こうなっては聖をパスするわけにいかず、全員で登る。聖山頂からは今まで隠れて見えなかった南ア北部の山々が一望でき、素晴らしい展望に時の経つのを忘れてしまうほど。パスしないで本当に良かった。聖からは分岐の薊畑まで一気に下り、デポしたザックを背負ってさらに一気に易老岳登山口まで下る。まだ12時半なのでしらびそ林道をドライブして山頂展望風呂で汗を流してから帰葉した。ただ相変わらず中央道小仏トンネルは30kmの大渋滞で、千葉に着いたのは22時となってしまった。

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