FC2ブログ

ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

八ヶ岳◆写真 

新会員の住田です。
お世話になります。

先週末7/12~13(赤岳)の山行報告書を連絡します。

1 月日 7月12日(土)~13日(日)
2 ルート概要と時間
【7/12】美濃戸口(11:35)-赤岳山荘(12:40)-赤岳鉱泉(15:05)
【7/13】赤岳鉱泉(7:00)-行者小屋(7:50)-地蔵尾根--赤岳(11:10) -文三郎尾根-南沢-行者小屋(13:20)-美濃戸口(16:30)
3 メンバー 住田(ツアー参加)

4 概要報告
念願の赤岳登頂、山小屋初泊してきました。
5月の網笠山日帰りツアーは12名でしたが、今回は19名と参加人数が多く、日曜日は離合や道譲りもありスローペースでした。しかし晴天に恵まれ、南八ヶ岳のアルペン的山容と展望、コマクサなどの高山植物を堪能でき、デジカメ写真は168枚にもなりました。
夕焼けの赤岳、星空も素晴らしく、月、金星?が眩しく見えました。

赤岳鉱泉は、梅雨明け前のためか空いており、ステーキ、トン汁、メロンと豪華な食事、お風呂、売店等の設備で、本で読んだ山小屋とはかなりイメージが異なりました。
先頭2番手の中高年女性が、下山中に足にきてスローダウン、最後はツアーリーダーがザックを背負う(自分のザックの上に横置き)ハプニングや、スリップ下降(次詳細)を目撃したり、ツアー参加もリスクマネジメントを考える機会となりました。
今後とも、四季折々の八ヶ岳を縦走してみたいと思います。

【ヒヤリハット目撃】
ツアー参加者の中高年女性が、幸い怪我はなかったですが、尻もちをつき、そのまま道からそれて数m程斜面をスリップ下降したのを目撃しました。

 日時:7/13(日) 13時頃(赤岳山頂から下り約1.5時間後)
 場所:文三郎尾根分岐から行者小屋への手前、
     普通の下り道(多少ザレぎみ)

左カーブ後半の路肩の浮き石を踏んだ(右写真)ためか?
幸い途中に岩はなく止まり、すぐに自力で次の右カーブ道まで下降し脱出。 一瞬目を疑い凍りつき~..

発生に至る要因を、自分なりに分析しました。
 登頂後の帰路、急な岩場クサリの下りをクリアし、次の休憩ポイントが近くなり緊張感、集中力が薄れた?
 普通の下りに入り、連続歩行時間が多少長く、足の力が弱まる。
  (道が狭くザレぎみで、21名が安全に邪魔にならず休憩できる広い場所がなかったとの説明)
 下りに入り、多少ピッチが早くなった(予定時間遅れの影響もあり?)

今後の教訓
 特に中高年初心者を同伴する場合、下りでは10~20分毎に立ち休みを入れて、一緒に軽くストレッチする。
 下山完了まで、容易な下りでも緊張感と集中力を持続させ、イーブンペースを保つ。

【個人的備忘録】
アブ、ブヨが昼下がりの時間帯に、あまり気にならないが数匹まとわりつく。
女性は、たまにチクリされていた。(Tシャツの上からでも)
自分は登山用長シャツのためか、被害なし。

テントは赤岳鉱泉でも約10張、上はもっと多いとのこと。

山小屋食事三本指: 赤岳鉱泉、燕山荘?、北穂高小屋
21時ジャスト、強制消灯。
寝る前、多少暑い。掛け布団と毛布とも厚く重い。
敷布団は薄く感じ、床の固さが伝わる。

耳栓(圧縮装入後、ふくらむタイプ)をすると、しばらくして違和感と多少痛くなり、はずすとなおる。
(飛行機用の気圧変動タイプがよいか?)
消灯後、月明かりが眩しく、しばらくアイマスクをする。


+写真集へのリンク+
スポンサーサイト

△page top

« 奥多摩/熊倉沢・左俣東沢 
奥多摩・カロー川谷 »

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

この記事に対するコメント

トラックバック

トラックバックURL
→http://chibayama.blog47.fc2.com/tb.php/316-40f40b09
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top