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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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奥多摩 峰谷川・雨降川(長久保沢) 

辻本です。6日に行った沢の報告をします。

奥多摩 峰谷川・雨降川(長久保沢)遡行記
【日時】7月6日
【メンバー】辻本・渡辺(三)・沢田・堀(会員外)
5日PM7時に渓友塾の仲間と、鳩ノ巣駅下駐車場に集合する。沢好き仲間が
揃い七輪を囲み大宴会となり、8人が明日を考えず、ビール、酒、シャンパン、
刺身、クサヤ、枝豆、魚の粕漬け、干物、焼き鳥、肉の味噌漬など、ひたすら
飲み喰いまくった。山スキー、沢旅、岩魚、渡渉・・・話は尽きない。
明けて7時に鳩ノ巣を出発。峰谷川入渓は7時40分。私の体調はすこぶる悪い。
入渓して直ぐの、何でもない釜のヘツリに失敗し2度もドボン!沢が初体験の沢
田さんに置いて行かれる始末。ゲロってしまえば楽になるのにゲロもでない。
4m滝を登り、12m滝の手前で、沢田さんに懸垂下降とプルージックを練習して
もらう。沢田さんは三つ峠で岩トレを経験済みなので、滝登りが非常にお上手。
伐採跡を過ぎると釜を持った6mが現れ、ガイドでは右岸をヘツルとあるが、
三ちゃんがハーケンを1本打ち左岸を登る。ホールドがボロボロの壁だった。
登り終えトラロープを使って沢に下り、小滝や釜が連続するゾーンが続くが、
ここでも釜にドボンし、笑われてしまう。2段7m、8m、3m、ナメ滝数本を
過ぎると雨乞いの滝30mが登場。奥多摩の名瀑10指にも入る美しい滝だ。
堀ちゃんが滝に打たれて遊ぶ。少し戻って左岸を高巻くが二日酔には苦しい。
その後も10m、3m、4mなど滝が連続。なかなか飽きない。
880mの大平沢手前で昼飯を取る。長久保沢と名を変えるが、連瀑帯が続く。
この頃から体調が回復。滝登りも楽しくなってきた。ワサビ田を過ぎると、沢は
時々伏流となり傾斜もきつくなり涸棚が続く。源頭部手前から右の榧ノ木尾根に
詰める。尾根で沢支度を解くと雨となり、遠くに雷鳴が響く。榧ノ木山から峰谷
部落への下山道は廃道になっていて、ルートファインディングが必要。近づく雷
に脅え、雷雲で暗くなった尾根で、テープを探しながらの下山だった。 辻本:記
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船形山/笹木沢◆写真 »

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