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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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鷹ノ巣山・坊主谷 


定例山行坊主谷報告

【山域】 鷹ノ巣山 坊主谷 【日時】6月15日【天気】 曇り 
【メンバー】 CL上茂 辻本 池田 石橋、加藤 野口 柘植 村野 岡田 赤羽 澤田 高田
        朝岡 石川 広木 大塚 高梨 花島 近藤(会員外)
【タイム】 5:30起床 7:40入渓~14:00登山道~16:00林道
【内容】 坊主谷はびっくりしたに違いない。おそらく、19名もの人間がぞろぞろと
列を成して遡って行くなどはじめてではないかな。そういえば下見を入れて3回来たが、
他のパーティーを見かけたことがない。そう思えば気兼ねはいらない、大人数でも。
今回どんな編成で行こうかと悩んだが、ベテラン、季節愛好者、新人、初心者と
いい割合で分散されていて、いつもお付き合いくださった池田さんはじめベテラン陣に
トップを行ってもらい、初心者とはじめてご一緒する人にはサポートをつけて、
常に後ろを固めて行こうという形で遡行開始。曇り空の下、谷は木々に蔽われ薄暗い。
最初に出てくる滝、赤岩チョックストーン3段は左壁にハーケンあり、
登り組みと巻き組み別れて越える。最終堰堤を過ぎ、次々と小滝が続き、
先行隊に補助ロープを張ってもらい、後続者にどんどん登ってもらい、いいリズムで進んでいった。いよいよ核心の2段16メートルに到達。高梨さん泳いで対岸取り付き、特に苦も無く這い上がり、
残置ロープが垂れ下がる中間木に達し、そのまま水流際を登ってもらい滝上へ。2番手の池田さんに中間木に補助をセットしてもらい、高梨さんが伸ばしたメインを木にフィックス。補助を掴んで登ってもらえば、少々苦労しても登れるだろうと思ったのが間違いだった。岩を掴むも水流で剥がされ、ロープを掴んだまま浮いてしまう。水は冷たいからあまり浸かってもいられない。石橋さんが何とかパワーで上がり、中間でビレーしてもらったりシュリンゲで足場を作ってもらう。見かねた柘植さんは巻くねと言ってくれたのだが、3名しか行かなかった。
16名何とか上りきった時は2時間近く過ぎていたかな。そのあともペースはよくて、エスケープを考えていた作業道のお世話にもならないで、予定通り2時過ぎには登山道の水場に到着。下山は楽勝、
浅間神社からのショートカットルートも、先週の下見で再確認しておいたので、迷うことなく林道に到着。怪我もなく無事に終了した。-
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