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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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鼻曲山、浅間隠山 

角落山、鼻曲山、浅間隠山 報告

6/19(木) 中山21:30→関越→24:30はまゆう山荘 駐車場にて車中泊
外トイレはしまっていた。
6/20(金) 曇り 6:00→登山口→岩水白沢分岐→7:55角落山→8:55剣が峰→十六曲峠
      →11:15鼻曲山11:45→13:20剣が峰→女坂分岐→15:30はまゆう山荘(泊)
角落山男坂入り口には難路との標識有り、沢沿いの踏み後程度の道を進む。何度か
川を渡る。水は比較的少なく簡単である。大きな堰堤の所で登山道が流されている。
仕方なく高巻きのため藪こぎをし、少し上に出る。しかし赤い道しるべがなかなか見
つからない。諦めてもと来た道を下山しようかと思うが反対側の川岸に赤い印を発見
し、いくつか先の印を確認しながら慎重に上に向かう。表示どうりの難路である。沢
の上部の藪を抜け稜線にでると、岩水白沢分岐の標識がある。少し平坦な稜線を進む
と、またも急登となるが、鎖などもついており、慎重に登れば特に危険という程では
ない。角落山山頂には鳥居と小さなほこらがある。曇っていて見晴らしはまるでだめ。
ここからの道は大分歩かれているようだ。女坂分岐から剣が峰への道は急登で鎖が数
カ所ある。ここから十六曲峠までの道はあまり歩かれていない様だがしっかりしてい
る。十六曲峠から鼻曲山までは、極普通の山道で、かなり多くの登山者が歩いている
ようだ。鼻曲山から二度上峠方面へのそれらしい道はウンチングロードと化し白い物がいく
つも目につく。それを避けながら道が探すが見つからない。仕方なく予定を変更し、
来た道を引き返すことにした。女坂は、崩壊地をいくつか横切ったと思うと、歩きに
くい枯れた沢の中をかなり長い間歩く。沢からいきなり林道にでる。この道かなりの
悪路であった。1時間程林道を歩き山荘に着く。

 6/21(土) 時々小雨 はまゆう山荘6:00→二度上峠6:20→7:30浅間隠山→8:25峠
      → 9:00氷妻山→9:40二度上峠→はまゆう山荘10:25→12:00菅平ロッチデイール
13:00~講座に参加
朝起きると小雨。小降りになりほとんど霧状になったので雨具を付けて出発。
浅間隠山は中高年に人気があるそうで、かなり登山道も広くなっている。これ以上に
なるとオーバーユースが心配されそうだ。小粒の雨が時々降るが、帽子もいらない程
だ。快調に登る。晴れていれば頂上からの眺めは抜群のはずだが、何も見えず。早々
に下山。あまりにも早く峠に出たので前日登らなかった氷妻山を往復する。あまり歩
かれていないようだが登山道はしっかりとしていた。いったん山草に戻り、菅平に向
かう。
 菅平での講演内容・及び翌日の予定地見学は、別紙で報告する。

6/22(日) 曇りのち小雨 ロッチ7:30→避難小屋→猫の爪→12:00ロッチ解散
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