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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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奥多摩峰谷川 坊主谷 

山行報告 奥多摩峰谷川 坊主谷
日時 ‘08 4月27日(日)メンバー CL辻本 池田 上茂
8:20坊主沢出合出発~二俣13:15~登山道14:15~浅間尾根鳥居15:40~仕事道から駐車手前林道着16:20

朝5:00千葉を出発、前日は寒さがぶり返し、千葉は冷たい雨が降っていたが、今日は必ず回復するはずと信じ、8時前に入渓点の橋の空き地に到着。
先客あり、なんと辻本さんの渓友塾の先輩2名である。旅は道ずれ、まずは堰堤2つ巻くと、初々しい若葉が渓を明るく演出し、暫しそのエネルギーの照射を受けながら遡る。
おかげさまでちょっとしたシャワークライムを楽しめました。
途中の淵で20センチ位の山女?に出会い、電光形のナメ滝と記されている滝は確かに稲妻形。
そして、唯一地形図に滝のマークのある2段16mの滝に到着。本には右岸高巻きとある。
下段の滝は水流右側が登れそうな感じだが、対岸に取り付くにはちょっとの泳ぎか深みの渡渉で渡り、滑った斜面の上の木に虎ロープが下がっており、それを掴んで登り、トラバース気味に行けば落ち口へ抜けられそう。と推測して左岸を高巻く。
本に書いてあるとおり相当悪い。落石の巣、どなたかのロープマンがコロコロポチャン、懸垂で15m、浅瀬で確保。この高巻きで大分時間を費やしてしまった。
1対1の2俣を右に、ここからはワサビ田跡だらけで少々飽きるが、1170m辺りで右斜面頭上にパイプを渡した作業道あり。エスケープに使えるか。
小滝とワサビ田を遡り、最後の2俣を右、おとなしくそのまま水線を辿れば鷹ノ巣避難小屋の水場に到達。浅間尾根を下山、途中あのパイプ道を下に見る。合流点確認。
鳥居から登山道はUターンするが、先端から延びる尾根を入渓点近くまでエスケープする。
踏み跡はある。車まで200m手前に無事到着。

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