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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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浅草岳 

長池です。浅草岳山スキー報告です。
【日時】2008年4月12・13日 【山域・場所】只見・浅草岳
【参加加者】CL長池、SL沢田、鶴田、加藤、吉川 【天候】高曇り
【行程】12日:14:00千葉→苗場泊。13日5:00苗場発→6:40大自然館7:27→8:40ネズ
ミモチ平→10:24早坂尾根稜線→12:44浅草岳山頂13:10→14:45大自然館→帰葉
【記録】13日、東北は比較的落ち着いた天気になるだろうと予測、予定通り浅草岳に車を
向ける。現地は無風、高曇りのしっとりとした空模様であった。ヤジマナ尾根入口を見送
り、厚く雪の乗った林道奥深く詰めていく。ネズミモチ平からトレースも消え、スカイラ
インを引く早坂尾根への急登に大汗をかく。稜線に出ると広大な雪原のはるか彼方に遠く
浅草岳の白いピークが見える。緩斜面ではあるが、ねばっこい雪がシールに絡み重い足を
引きずる登高である。早坂尾根を2時間20分をかけてようやく山頂に達する。上空は鉛色の
雲に覆われているが眺望は360°北に御神楽など東北の中級山岳、南東に会津朝日や駒の稜
線、南に越後3山の白い峰々が一望である。さて長い広大な尾根の大滑降のスタートであ
る。柔らかいがザラメの雪面は良く滑る。頂上下部は傾斜も手ごろで思わず雄たけびがあ
がる。長い早坂尾根末端から沢底へザラメの急斜面に飛び込み、樹間のパラレルもまたす
ばらしい。最後は長い林道滑走を経て朝の出発点へ帰還。荷物の整理を終わり、車に乗り
込んだ途端、細かな雨が落ちてきた。晴天ではなくとも満足の1日であった。
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