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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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西丹沢山行報告 

【第1日目】
千葉6:32→ 新宿7:41,8:01,8:11,8:20→新松田9:35,9:50→10:46西丹沢自然教室
JR架線事故の為お茶の水~新宿間不通 小田急に乗る時間バラバラ
新松田発バスに4人乗れずタクシーで向かう。

西丹沢自然教室11:05→11:45権現分岐11:50→13:00権現岳→13:50権現分岐→
→16:05畔が丸→16:15避難小屋

権現岳分岐に、「登山道ではない」との表示が2つある。「道がわからなく
危険になったら引き返す」との約束で広木さんを除き、権現登山に向かう。
踏み跡も明瞭でかなりしっかりした道だった。畦が丸からの稜線を少し権現に
行った所、道の直下まで崩れた場所あり、注意して通る。権現岳からは丹沢湖
が見えた。往路を戻り、広木さんと合流し避難小屋に向かう。避難小屋には
椿丸から登ってきた先客2名がいた。地図にない道だが、道があるそうだ。

【第2日目】
畦ヶ丸避難小屋6:00→7:30屏風岩山→8:30二本杉峠→9:35権現山→
11:00ミツバ岳→12:05道路→12:30浅瀬入り→12:35落合館(食事風呂)
丹沢湖14:21→15:22新松田:35→17:00新宿→東京17:35→18:16千葉田

予定より早く出発。ウグイス、シジュウカラ、等の鳴き声に混じりキツツキの音も
聞こえる朝の気持ちの良い空気の中を野口さんを先頭に快調に歩を進める。
二本杉峠に10分ほどの所、杉の木の下に一面ミツマタの見事な満開の花が咲い
ていた。あたり一面、ケーキ屋さんの様な甘い、気品のある香りが漂っている。
きつい登りを50分ほ登ると権現だけにつく。ミツバ岳近くになると、ミツマタの
大きな群落があちこちにる。山頂には大きなミツマタの株に見事な花が咲いていた。
全員感動!
皆さん健脚で、下山予定時刻よりかなり早く下山した。登山道には道が書いてないが、
全コースかなりしっかりとした道であった。 (菅井記)

・報告その2

初めて参加した高田さんからの感想文が届きました。

菅井さん、岡田さん、加藤さん、野口さん、広木さん、安岡さん、
先日の西丹沢の山行では大変お世話になりました。
初めての山行参加となったのですが、山を登り始め最初に印象に残った事は、
4?の水の入ったリュックが重かったと言う事です。
正直この重量で最後まで行けるのかと若干の不安を感じました。
加藤さんの自分の2倍以上はあろうかと言う荷物を見て、単純に凄いと思いました。
山を登っている最中も、大きな荷物を背負った皆様がなんでひょいひょい登って行けるのかが不思議でした。
普段から身体を鍛えているのか?筋力的に洗練されているのか?それとも登山経験による慣れなのかとかずっとそんな事を考えていました。

山道も舗装などは全くされておらず、自然の真っ只中にいる実感と共に、崖を通過する度に、気を抜いたら落っこちて死んでしまう可能性もあるなと恐怖も感じましたが、日常生活では見かける機会のない三つ又の花や、高台から臨む他の山々は、とても美しい景色でした。

山を夕方まで登り非難小屋にたどり着いた時、電気や水は通っていなく、日常とは全く違う場所に居るのだと実感しました。
しかし、広木さんの作った秋刀魚の干物、スモークサーモンと玉葱の盛り合わせ、うな丼などは大変に美味しく、この様な場所でこれだけの料理を食べられると全く思っていなかった為、とても感動しました。
そして夜になると非難小屋は完全に暗くなり、菅井さんが必須と言っていたライトの重要性と共に、
夜間の部屋の冷え込みから、寝袋が必須な訳もよく理解できました。
次の山行に備えて必要と感じたツールや食材等の勉強になりました。

2日目も朝早くから、藪の生い茂る道を歩き、急斜面を下り続け、リーダーの菅井さんの予定通りに着実に山行は進んで行きました。
思ったより疲労は残っていなかったのですが、権現山の急斜面は崖の様に勾配があり、かなり息が上りました。
一番若い立場にありながらも、皆様のバイタリティーには終始驚かされっぱなしでした。

そして山行最後のミツバ岳には三つ又の花が辺り一面に生い茂り、美しく良い香りで、この機会に立ち会えた事を幸運に思いました。
ミツバ岳からの富士山の景色も大変綺麗で、今回参加して良かったと思いました。

今回の山行で、生まれて初めて本格的な山に登ったのですが、
山の斜面や非難小屋の滞在から日常生活では味わえない事を学ぶ事が出来ました。
キツイと感じた場面もありましたが、感動できた場面もありました。
私にとって大変良い経験になったと思います。
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