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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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6/4 乗鞍岳・山スキー 


ラストさよなら山スキーに行きました。山行報告をします。(小倉笑)

【山域】乗鞍岳(3026)
【日程】6/4(日)
【メンバー】菊池さん、渡辺俊幸さん、長池さん、岡田さん、舟山さん、原さん、石橋さん、小倉笑子
【コースタイム】三本滝をバスで8.20発ー位ヶ原小屋9.20着
       位ヶ原発9.30-頂上12.00(昼食)-三本滝駐車場16.00
早朝発日帰り

 今、乗鞍高原は白樺の新芽が吹き、その向こうに分厚い雪をまとった乗鞍岳がやわらかい朝日に輝いていました。
 三本滝駐車場から上は車規制で6月いっぱい春山用に1日1便。しかし、全員座れる台数が用意されます。バスは3台、エコーラインをぐんぐんと高度を上げ、位ヶ原小屋で降りた人、人、約100人ほどだろうか。たくさんの若者達に混じって、わがちばやま山スキー隊もシールを付けて出発!
背中から強い日差しを浴び綿シャツ1枚で充分。
雪原は広大で小尾根でも沢沿いでも自分の好きに歩ける。
この時期は雪もよく締まり、のびやかで実にいい!
斜面も急になり、スキーをザックにくくりつけてからも、蹴り上げが小気味良くざくざくときまる。アイゼンを付けなくても少しも心配なく、クレパスもあったが、雪崩などの心配もなかった。
高度が上がるにつれ、後方はるかに槍、穂高などが現れ、上部の大展望がよい。

 頂上での充分過ぎる休憩のあとは、滑降のみ。
 フラットなざらめ雪の斜面が続き、標高差500mなどあっという間で、もったいなくてもう1度登り返して滑った。

 帰りをバスで帰る場合は、快適フラット斜面で終わりになるが、
我々はあえて難コースの車のあるところまで滑る事にした。
それが大変なことで、たちまち洗濯板状態になり、スプーン状態も加わり、木も葉も落ちていて、狭い木と木の間の茶色雪を削り、穴に吸い込まれたり、ブッシュにつっこんだりしながら、最後は小川とやぶこぎで
まさにラストさよならスキーを強く強く味わう事が出来、最高!

まだ早春の風情にこころを残し、来シーズンに皆の気持ちをつなげた。
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