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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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徳並山 

柘植です。昨日行ってきたヤブ山の報告です。
【山域】小金沢連稜南部の枝尾根 【山名】徳並山 【日時】07年11月3(日)
【メンバー】柘植 【天候】曇りのち晴
【だいたいの記録】甲斐大和駅9:20→三島神社9:40→徳並山11:00→(大志山~古部山近くでUターン)→徳並山12:30→勝沼方面の尾根探索(約1時間)→14:20甲斐大和駅
徳並山は甲斐大和駅の北方の1117mピークだ。山頂から勝沼方向へ伸びる長い尾根は記録が散見されており、また結構面白そうだが、徳並山から大きく馬蹄形に弧を描いて甲州高尾山に至る長大な尾根はとても魅力的に思えたので、ここを目標に出かけてみた。徳並山自体の登山口がよく分からず、2.5万図をたよりに適当にヤブ尾根をたどってなんとか山頂に達する。近くに滝子山やお坊山、笹子雁ヶ腹摺山などがよく見える。このあたりはモミジが見ごろでとてもBeautiful!ここからいよいよ未知の尾根に踏み込む。一応尾根筋だが微妙な分岐が多く、とても神経を使う。40分ほど進むが尾根筋もヤブがびっしりとなってきていよいよ万事休す。この先も不安だが、戻るとしてもこのあたりが限界(頭の中の帰路の分岐がメモリーオーバー)なので、戻ることにする。迷いやすいところには木の枝などで目印をつけてきたので、慎重に確認しながら徳並山まで戻った。こういうところに来ると道のありがたさが骨身にしみる。このまま帰るのもシャクなので勝沼尾根(仮称)を1時間ほど散策する。甲州高尾山は馬蹄形の弧の先端付近なので、ここからはすぐ近く。林道の白いガードレールが痛々しい。もう徳並山に来ることはないと思うが、こんどは甲州高尾山にどこから登ろうかな・・・などと考えながら下山した。
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