fc2ブログ

ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

02«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»04

虎毛山・ワルイ沢、赤湯又沢・右俣沢 

加藤です。3連休の2日で虎毛山の北西のワルイ沢、北東の赤湯又沢に行きましたので報告します。
【期日】前夜発10/6(土)~7(日)
【山域】ワルイ沢沢登り、赤湯又沢左俣下り、同沢右俣沢登り
【参加者】石橋、池田、小俣、加藤
【記録】6日 8:40駐車場発―2:20稜線(2:40下降開始)―5:50テント場
 駐車場すぐ手前のヤブ道(入口わかりづらい)を辿りワルイ沢の入渓点へ。水量が少ないが明るく、上部の亀甲模様は白い岩に赤いヒビ模様が綺麗である。V字状の狭いナメは大きく足を開いて通過、西沢渓谷の七つ釜を小さくした連続した釜が美しい。20M滝を池田さんのリードで抜け、稜線へ。赤湯又沢左俣は鞍部から入ったが大きな滝に阻まれ、高巻きしルンゼを下り本流へ合流。2度懸垂下降し、ナメをどんどん下る。温泉の香りがし、日没直前に到着したが温泉のガスが吹き出し地熱が熱すぎ眠れそうもないので50m下った左岸の河原で幕営。天然の風呂は1つあり40度位で3人が足を伸ばして入れる。

7日 9:05発―9:45右俣へー10:00熱湯ー1:40稜線ー3:00高松山頂上発―5:30駐車場
 斜瀑のある右俣は石が赤く変色しぬるま湯のように暖かい。蒸気が噴出する小屋跡を過ぎると玉川温泉のように熱湯が吹き出る所があり火傷しないように足元に注意する。ロープを出す所はなくツメの泥壁(核心部)を登り少し藪コギして稜線へ。地形図、高度計を駆使したが、なぜか高松山の東に出た。(予定では南の鞍部に出るはず)虎毛沢は時間不足のため来シーズンのお楽しみにした。
スポンサーサイト



△page top

« 白馬岳・唐松岳
産女川・枯松沢 »

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

この記事に対するコメント

トラックバック

トラックバックURL
→http://chibayama.blog47.fc2.com/tb.php/190-34857604
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top