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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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ヒツゴー沢 

【山域】谷川 【場所】ヒツゴー沢 【日時】07年9月22(土) 前夜発日帰り
【メンバー】CL柘植・北崎 【天候】晴れ
【記録】谷川温泉6:05→7:40二俣8:05→(ヒツゴー沢遡行)12:55肩の小屋→13:45熊穴沢避難小屋14:05→15:00二俣15:15→16:20谷川温泉
【内容】
甲斐駒黄蓮谷の予定だったが、肝心の3連休の中日が雨予報のため、谷川の日帰り沢2本に変更。初日は南面のヒツゴー沢。ここは「谷川の沢を登るならまずヒツゴー沢だ!」などとあるガイドでは紹介されているのだが、順番がだいぶ後回しになってしまった。いつもは山行後に立ち寄る湯テルメを横目に見て、道路終点の無料駐車場に車を停めて出発。しばらくはヒルの名所のようで、結構アプローチでやられているようだ。丁寧にも注意書きとヒル避けの塩水スプレーが置いてあったが、中身はカラ。
ここ数日の好天と猛暑のせいかヒルもどこかへ避暑してしまったらしく、無傷で二俣着。ここで身支度して出発。すぐにF1が登場してくるが、ここから最後の滝までほとんど中だるみなく、滝とゴルジュの連続。このあたりがヒツゴー沢の人気の秘密か。レベル的には3~3+級か、足が揃っていればほとんどロープは不要、逆にそうでないとほとんど出しっぱなしで、時間を喰うことになりそう。内容的にはナルミズ沢と湯檜曽本谷のそれぞれ良いところをやや小ツブにしたような感じでとても美しく、楽しい。(ちょっとホメすぎかな) 少しは休ませてヨという感じで最後の滝まで3時間くらいで到達してしまったが、そこから先が長かった。ツメをやや誤った感もあり、かなりヤブを漕いでしまったが、そのうち稜線を行く人影が見えるようになり、また右手には天神尾根を登る人がすぐそこに見える位置まできた。ひっそりとたたずむ遭難碑をすぎると肩の小屋が見えてくる。最後の頑張り5分程度でにぎやかな肩の小屋着。休むことなく天神尾根を下り、熊穴沢避難小屋からいわお新道経由で谷川温泉に戻った。土合駅で1泊し、翌日は白毛門沢を計画していたが、朝起きるといまにも雨が降り出しそうな天候。携帯の天気予報もまもなく雨の予報のため、ここはまた次回と割り切って昼前に帰葉した。
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