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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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東谷山BC■写真 

 鈴木秀です。

ここ数年毎年恒例にしている東谷山に行ってきました。

次は滑りたい北斜面方向 



【山域】 三国山脈、東谷山
【日程、天気】 1/18 曇り時々雪 強風 視界良好
【メンバー】 CL・鈴木秀・鈴木玲
【行程】二居8:40~二居峠~北東尾根~10:50東谷山山頂11:10~北西斜面滑走~貝掛12:30
・前日の冬型が回復傾向になることを期待して山行を決行する。
関越のチェーン規制があるだろうからと、少し早く出発する予定が寝坊して4:00になってしまったので、車を少し飛ばす。関越トンネルを超えるとかなり降っている、赤城からチェーン規制で貝掛バス亭に着いたのが7:30分。58分のバスなので丁度良い。

・二居に着くと単独のスプリットを履いたボーダーと3人組のスキーヤーが先に入って行く。
先ほどバスで一緒になった群馬からの単独スキーヤーもいたのでラッセルも安心か?

・歩き始めてすぐに雪は止む、積雪は40~50cm位か。ラッセルが大変そうですぐに先行者に追いつくみんなで交代でラッセルするのでわりと楽だった、私は最後の峠に上がる急登の所だけで済んだ。

・峠の東屋で定点観測、すごい雪の量だ。まだ1月半ばなのに、シーズンを通して1番多かった年と変わらない。尾根に上がると風が強い、たまらずバラクラバを被る。
寒いので鉄塔の手前で休憩し、あとはそのまま頂上まで休みなしで登る。
積雪が多いので難所もシールのまま登れ、寒さの為あまり休憩したくなかったので結局頂上まで2:10分で登り上げた。

・時間はあるのだが寒いので北斜面の滑走は諦め、さっさと滑走準備して北西斜面を滑り始める。今日は北西の尾根を行く予定だったが、この積雪では斜度がないと下りラッセルになる可能性が高い、なるべく樹林の密な沢を選んで滑走することにした。
昨年に滑走するつもりでだった沢(昨年は1本間違えた)を選択する、樹間がせまいのでこれなら大丈夫だろう。やや重だが深いパウダー最高の浮遊感、これだからやめられない。
安全地帯までいっきに滑り降りて、ゆっくり休憩する。登りで休めなかった分かなりゆっくりしてしまう。

・どこもかしこもえらい雪の量だ、沢も橋も全く様子が違う橋から落ちても平気じゃないかと思うくらい沢にもたっぷり雪がある。案の定国道をくぐるトンネルは完全に埋まっており初めて国道を直接横断してからスキーを履く。12:30にバス停に到着、苗場の温泉雪ささの湯に寄り帰途につく。渋滞なしで、行きより帰りの方が早かった。

・正月、前回の連休とまともに山に入れず不完全燃焼が重なっていたので、やっと満足の出来る山スキーが出来て良かった。なぜかこの山だけは裏切られたことがない。まだまだ良い斜面がたくさんありそうなので天気の良い時にぜひまた訪れたい。
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