ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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赤倉山BC■写真 

 菊池です。
大分遅くなりましたが、今期初のBCロングツアーの報告をいたします。

06 小生のアルペンターン連写1スタート直後 



【山域】妙高山・赤倉山
【日程・天気】2015年1月3日 小雪―晴れ
【メンバー】CL菊池、他NBSC2名
【行程】池の平スキー場トップ(1400m)-旧ゲレンデ・林間―林道(1590m)-赤倉山・1920m細尾根ー滑走ー林道―林間―スキー場トップー北東尾根―赤倉ゴルフ場(700m)―赤観駐車場―シャトルバス―池の平駐車場 (標高差登り520m、滑走1200m余り:リフトに乗った時点~ツアー終了まで約5時間半)
・立山初滑り以後、年末までは、実地講習を含め、標高差200m前後のハイクアップ・ツリーランを繰り返していたが、いよいよロングツアーの始まる時期となり、初トライを安全でパウダーランが楽しめるロングコースとした。

・1/3の前日から40~50cmの降雪量、低温、晴れベースの3拍子が揃ったが、山頂付近は強風予想のため・三田原山・前山ではなく風の影響の少ない赤倉山を選択した。

・低温で軽めであるが、上部は密な積雪に深いところで膝ラッセル、途中から単独テレマーカーが加わり4人でラッセルした。NBSCのYさんは還暦に達したが、センター110㎜のファットとはいえ、彼の圧倒的なラッセル力に助けられ(他の3名は深雪にヘロヘロですぐに交代した)2時間40分ほどでいつものエントリーポイント(細尾根の1920m地点)に到達できた。

・スタート後のオープン斜面はパックされていることが多いが、まあまあの滑り易さ、Yさんに先行して頂いた。リズミカルなショートターンが無垢の白いキャンバスに素晴らしいお絵かきが刻まれた。

・18年ぶりに再開したアルペンで深雪滑走を年内に2回ほど練習していたため、軽めのデープパウダーに小気味よい、浮遊感のあるターンを刻めた。林道から上部は中斜面のブナ林、写真・動画撮影をしていただきながら、スピードに乗ったターンでどんどン下り過ぎ、軌道修正したが、林道到達地点がやや右であり、わずかの登りから疎林帯・旧ゲレンデ・ブナ林と滑走しスキー場トップに到達した。

・ここから赤倉ゴルフ場までの北東尾根ブナ林コースは標高差700m、最下部の150mほどはタラタラで下りラッセル気味であるが、前半から中盤は緩斜面の上質パウダーに快適なクルージング、平坦地に滑り込む最終の標高差200mほどは変化ある中斜面で爽快な深雪パウダーターンを楽しめた。

・赤倉温泉・赤観・池の平・杉ノ原を結ぶ無料のシャトルバスMt.Myokoは1時間に一本、3時台に10ほど遅れ、50分ほど待った。
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