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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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伊豆ヶ岳■写真 

【日程】12/7日帰り
【ルート】正丸駅 - 正丸峠 - 伊豆ヶ岳 - 馬頭観音 - 正丸駅
【メンバー】 
田中 孝平 会員外1名 狩野順一(記録)
別ルート小俣 順子


伊豆が岳20141207 (1)

12月7日(日)

6:57千葉駅
千葉始発の電車で4名が集合し正丸駅に09:30到着。
西武池袋線の電車の中はほとんど登山客で満員でした。
小俣さんは西吾野で下車して別ルートへ向かいました。
正丸峠までの道は里山って感じで、峠の茶屋で休憩、お店の人の話では標高がスカイツリーとほぼ同じとの事でした。
少しハイキング気分で休憩の際、田中さんと日本酒をちょっとづつ呑んでしまいました。
ところが、伊豆ヶ岳山頂の手前に難所が有り結構長い鎖場が現れ、ほろ酔いで岩登りをする事になってしまいました。
トラバースもできそうでしたが、田中さんにジャンケンで負けてしまい岩場へと行くことに・・・、
最初は少し躊躇してしまいまいたが、上り始めたら西穂高を思い出しオモシロくなり、ちょっとハイテンションな気分でした。
一緒に行った永田さんも当たり前のようにスイスイ登って楽しそうでした。

山頂で小俣さんと待ち合わせだったのですが、田中さんが秘密兵器の「ヒトココ」で、事前に小俣さんに渡していた子機(発信機)のようなものを使い「いま900m先にいる。」「あと30m。」っといった感じで、全然道の無い方向に向かって「もう少しだな。」とか言っているので、そっちの方向を見ていたら、とても登ってくるような斜面ではないところから「ガサガサ」音がしてきて、田中さんが「おーい。」と声をかけた方向から「ハーイ」と言う声がして、急斜面をかき分けて小俣さんが現れ!ビックリでした。

軽く昼の食事をすませ下山。
下山は「危険×」と書かれた方向へ・・・
田中さんに地図とコンパスの見方を教えてもらい「危険×」な方向に進みましたが、多少滑りやすいだけで普通に下山できました。
途中分かれ道が有りましたが、通行不可の方向にはロープが張られ、所々に「遭難注意」のような看板が有り「山を甘く見るな!」的な内容が書かれてました。
無事下山し3時間半程度の山行が終わり正丸駅前のお土産屋さんで忘年会。帰りの電車でもチビチビ酒を飲み、飯能で電車を乗り換えてからは全員居眠りでした。
狩野はちょっと飲み過ぎでトイレが我慢できず途中下車をしてしまい、大変失礼いたしました。


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