FC2ブログ

ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

10«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

一ノ倉沢南陵アルパイン◆写真 

峯澤です。
先日のアルパインの山行報告を書きましたので、お時間のある時にご覧下さい。


【山域】谷川連峰
【日時と天候】2014/10/16快晴のち曇り
【メンバー】CL富樫(正)、SL前田(春)、松原、峯澤
【コース】谷川岳ロープウェイ駐車場(04:30)→一ノ倉沢南陵テラス(07:30)→登攀終了(12:00)→一ノ倉岳山頂(15:20)→谷川岳山頂(16:00)→西黒尾根(17:30)→谷川岳ロープウェイ駐車場(19:30)→帰葉


一ノ倉岳にて記念撮影、登りきったぜ!
 [一ノ倉岳にて記念撮影、登りきったぜ!]

谷川岳ロープウェイ駐車場にてテント泊をして早朝4:30に行動開始。
暗い中、道路を歩いて一ノ倉沢駐車場に到着する。
段々と日の光が出てきて、シルエットしか見えていなかった一ノ倉沢が立体的に見えてくる。

一ノ倉沢駐車場にてリーダーT氏に今日のルートの説明をしてもらう。
説明を聞いていると本当にあの場所を登るの?と思うほどの岩場に見えたが、リーダーを信じて付いていく。

南陵テラスまでの道程も結構大変だった。
ロープが必要とまではいかないが急傾斜の岩場で、縦走用の登山靴では心許なかった…
皆が履いているアプローチシューズが羨ましくなった。

色々とスリルを感じながらも南陵テラスまで到着。
先行パーティがいたので、出発を待ってから追いかけるように登攀開始。
T氏と自分、M氏(女)とM氏(男)でそれぞれアンザイレンして登っていく。
途中、掴んでいた岩が外れて滑落しそうになる&ラックするなどの危険もあったが、大事には至らず必死に登っていく。

登っている時は必死で見えていなかったが、休憩の際に下界を見下ろすと岩場と色付き始めた紅葉のコントラストの素晴らしい景色が広がっていた。
この景色を見るとここまで登ってくる苦労なんて全て忘れてしまう。
アルパインでしか見られない景色にとても感動した。

先行パーティがすこし停滞気味だったのもあり、登攀終了目標の12時近くになってしまったがなんとか登攀終了。
道中何箇所かロープを出す場所やヒヤヒヤする場所もあったが一ノ倉岳山頂に到着し、そのまま谷川岳山頂、西黒尾根とドンドン下っていく。
途中で日が暮れてヘッデンが必要になってしまったが、なんとか谷川岳ロープウェイ駐車場に到着。
最後は駐車場に着く前に少し雨に降られてしまったが、天気も最高の初アルパインだった。

<以下、峯澤感想>
今まではアルパインは危険だ!という気持ちがありなかなか一歩踏み出すことが出来ませんでしたが、富樫リーダーに鋸山・三ツ峠でご指導ご鞭撻頂いたおかげで一歩踏み出すことができました。ありがとうございます。
今回は富樫さん、前田さん、松原さんに付いていくだけで精一杯でしたが、これからもお付き合いのほどよろしくお願いします。

さて反省点の話に移りますが、反省点はずばり軽量化不足です。
いつもの縦走登山と同じ感覚で荷物・装備を持って行きましたが全体的に重い!
荷物が背負えるように背当てのガッシリした重いザック、靴底の厚い縦走用登山靴、2Lの水、無駄に積んだ行動食など軽量化の余地はいくらでもありました。(とはいえ、ザック&靴は買うと出費&置く場所が…)

また、岩登りでは歩きの登山とは使う筋肉が違うので、普通の登山で慣れている重さでも感じる重さが全然違いました。
荷物が背負える体作りが大事だというのが自分のポリシーでしたが、今回の山行で軽量化の重要性をヒシヒシと感じました。
体作りはトレーニングですることであって、山行で鍛えるのは非常にリスキーですもんね。

道具は徐々に揃えて、知識も徐々に身に付けて、経験も徐々に身に付けて楽しいアルパインが出来るよう頑張りたいと思います。


+写真集へのリンク+

スポンサーサイト
クライミング /  Trackback -- /  Comment --

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。