FC2ブログ

ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

10«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

笹子雁ヶ腹摺山東面直登沢遡行◆写真 

【山域】笹子雁ヶ腹摺山東面直登沢
【日時】9月23日 
【メンバー】CL柘植 石橋(記) 
【行程】笹子駅9:20~米沢川取付10:30~二俣~東面直登沢~笹子雁ヶ腹摺山~笹子駅

06笹子雁ヶ腹摺山の山頂
 [笹子雁ヶ腹摺山の山頂]

久しぶりに中央沿線の笹子駅からから歩いて行かれる笹子雁ヶ腹摺山に沢から登ってきました。

笹子駅から国道20号線を笹子トンネルまで歩き、トンネルから米沢川に沿ってしばらく歩くと道が狭くなり、沢の取付きに到着。ここまで来ると米沢川は涸沢状態で水も少なく暗く岩も崩れやすそう。
歩き出すと大きな堰堤があり、堰堤の上は土砂で埋まっていた。
沢は伏流になり、2月の大雪での土砂崩れが見受けられ荒れ放題。
岩や木々が崩れているので木をまたいだりくぐったり歩き難い。

鹿の泣き声とともに姿を発見。この山域で鹿を見たのは初めてかも・・・
そこを抜けると二俣880mでやっと沢らしくなり陽がさして明るくなった。右俣は米沢山に突き上げているよう。
左俣の直登沢に入ると側壁の岩も安定してきたので急斜面をどんどん登る。
岩場を抜けると樹林の不安定な土の斜面になるが、足を滑らさないようにしながら登る。
稜線を目指している時に登山道から落ちてきたらしい標識を拾い、柘植さんが登山道まで持ってくれた。
ほぼ笹子雁ヶ腹摺山の頂上に突き上げることができ、遡行を終了した。
頂上で一息してから南尾根を下山し国道20号に出て笹子駅に到着。

9月20~24日の3泊4日の山行には今季の不安定な天気予報に振り回されて行かれなかったが、小粒ではあるが笹子雁ヶ腹摺山東面直登沢はコッピッと楽しめました。


+写真集へのリンク+
スポンサーサイト
沢登り /  Trackback -- /  Comment --

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。