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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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楢俣川ヘイズル沢◆写真 

吉川です。
 へイズルとは、ヘツルという事らしく、今季初沢登りでややっこしいヘツリで、ドボンは嫌だなぁと、不安だったが・・・明るく綺麗な沢で登れる滝が多く、変化に富んだ飽きない沢だった。


16快適なゴルジュをガンガン進む
 [快適なゴルジュをガンガン進む]

【山域】尾瀬 
【ルート】楢俣川、へイズル沢 
【登山方法】沢登り 
【行動日】7/26~27 
【メンバー】L柘植 内堀 石橋 吉川(記) 
【行程】
7/25土気20:10-三郷南IC-関越道-水上IC-道の駅水上水紀行館(仮眠)
7/26道の駅4:50-奈良俣ダム5:40ー入渓7:40/8:15-1180m二俣12:06-1390m付近14:00幕営 
7/27 1390m付近5:30-第一堰堤6:00-1710m二俣7:20-2500m付近の稜線8:47-鳩待峠10:00-タクシーにて車回収-谷川温泉入浴-水上IC-関越道-帰葉

【内容】

7/26(晴)奈良俣湖ゲートに駐車して、自然に戻りつつありそうな林道を湖岸に沿って二時間歩きようやく楢俣川に辿り着く。いったん楢俣川に下りすぐへイズル沢に入渓する。明るい穏やかな渓相にキラキラ光が差し込んで綺麗!ミニゴルジュ、トロをへつり進む。初めて10mの大きな滝はバンドを登り、次々に現れるナメ滝は快適に登れる。次の10mの滝は水線の左を登る。岩に模様の入った5mの滝は確保して登り、微妙なナメを小さなホールドでやり過ごすと、一息つける。この辺りは、岩にブルーの帯の模様が入った岩が多く見られたり、花崗岩の綺麗なナメ滝が続き癒される。次にゴルジュの奥の15mの滝は、少し戻って左岸を高巻いた。急斜面から支尾根をトラバースしながら獣道を進み左下の沢に降り立つ。1180mで右にトイ状の暗い沢を見て左俣に進み直ぐ右沢には入るとナメ滝の後に10m、4mと続く滝は、確保して登る。五つ釜、小滝と進むみ、しばらくゴーロ歩きが続くと
そろそろ幕場探しをしながら遡行し、1390m辺りを今日の幕場とする。
焚火の準備ができたが、日差しが強く暑くて焚火ができず、木陰を求めて皆思い思いにくつろぎ日没を待って焚火をした。暑く寝苦しい一夜だった。

7/27(晴のち雨)ゴーロ歩きから、前方に20mの滝と言っても岩棚をの登り、第一堰堤を右から巻きゴーロ、小滝、ナメ滝、第二堰堤、第三堰堤を快調に登り詰めて行く。左右にお花が目立ち、イワシモツケ、ミネウスユキソウ、ヒオウギアヤメが咲き誇り綺麗だ!1710mは左、1780mも正面のルンゼの左を進む。いよいよ傾斜はきつくなり浮石も多く足の置場に苦労したが、ハイマツを避け稜線に出られたのはラッキーだった。
鳩待峠までの下山道は、蛇紋岩のつるつるの岩と降り出した雨に濡れた木道を滑らぬよう下山した。鳩待峠からタクシーで奥利根ゆけむり街道を経て車の回収をし、谷川温泉に立ち寄り渋滞もなく帰宅できた。
ウッチーは、昨年のリベンジと言いつつ快調に飛ばしてました。一年の成長は大きいですね!頼もしい限りです。

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