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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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奥多摩・巳ノ戸谷 


【山域】奥多摩 【場所】巳ノ戸谷 【日時】07年6月17(日)
【メンバー】柘植・小俣・大塚・石井 【天候】晴れ
【記録】八丁橋8:00→巳ノ戸谷下降点8:15→巳ノ戸谷入口8:25→(巳ノ戸谷遡行)
12:50五平窪上仕事道分岐13:10→(仕事道経由)巳ノ戸橋14:45→15:00八丁橋
【内容】
巳ノ戸谷は奥多摩を代表する険谷ということで、これまで2回トライしたのだが、1回目は水量多く途中で敗退、2回目は入渓地点を見つけられず海沢に転進という経緯をたどっている。今回は3度目なので、2度あることは3度あるにならないよう、天候を見定め、入渓地点を入念に調査して臨んだ。努力の甲斐あり、難なく林道からの下降地点を発見できた。大滝を巻いて忌山の悪場までは踏破すみ。小滝を2つ登ると初回敗退した6m滝。前回は怒涛の水量で登攀ルートのある右岸に渡ることができずに敗退したのだが、今回はなんということもない。4級A0ということになっているので、遠慮なく残置支点を利用させてもらい、上に抜ける。この先も適度に困難な5m前後の滝が続き、水とたわむれながら楽しく遡行できる。真夏のような日差しと木々の緑がまぶしかった巳ノ戸谷も上部は倒木の嵐で木登りのような沢になってくる。五平窪を過ぎるとそろそろ仕事道が左岸に出てくるはずなので注意していると小俣さんが左岸上部10mくらいの木に巻かれた赤テープ発見、あとは仕事道を下るだけなので、行動食を消化しながら本日の山行をみんなで振り返る。巳ノ戸谷は大きな滝はないのだが、全体を通して平均以上の難度をもっており、遡行者の期待を裏切らない素晴らしい谷だと思った。
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