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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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小川山クライミング合宿◆写真 

平野です
小川山クライミング合宿の報告です。

03華麗な会長
 [華麗な会長]

【日時】5月30日夜発~6月1日
【場所】長野県川上村廻り目平キャンプ場周辺
【メンバー】CL平野(記)、SL上茂、SL平野良(会員外)、大塚、神山、渡辺(三)、内堀、石橋、鈴木(秀)、萱野(宏)、萱野(香)、齋藤(健)、花島、内堀、井本、富樫(富)、岩井
【登山形態】フリークライミング

【行程】
5月30日 22:15千葉駅発ー1:30道の駅南きよさと着
5月31日 6:15道の駅発ー7時キャンプサイト着ー8:30クライミング開始ー16:00クラ イミング終了ー薪集めー18:30食事ー19:30買い出しー20:00宴会開始・就寝
6月1日 6:00キャンプサイト発ー7:00クライミング開始ー15:30クライミング終了ー16:30キャンプ場撤収ー入浴・食事後帰葉


【報告】
金曜夜、千葉駅に全員集合(除く岩井さん)。三ちゃん、齋藤さん車出しありがとうございます。途中渋滞もなく順調に今夜の仮眠所、道の駅南きよさと着。ただちに宴会モードに突入。この道の駅は駐車場と店舗が離れており、店舗の軒先にごろ寝する我々は気兼ねなく大声で騒げるおすすめの場所です。前夜なのにもうこんなにという程差し入れの酒が、井本さん内堀さんその他のみな さまありがとうございました。

土曜日。深夜まで騒いでいた割に全員速やかに起床、6時には出発。途中清里セブン イレブンで朝食&昼食を買い出し、いざ小川山へ。廻り目平キャンプ場はすでにかなりの混雑、我々も速やかに用地を確保しテントを張った後いよいよクライミングエリアへ。
とりあえずダメ元で一番人気エリアのマラ岩へ。するとラッキーな事にほとんど人がいない。☆ルート、「レギュラー」10cが空いていたのでアップ無しで取り付きトップロープを張る。他のメンバーには1パーティ待ちの「川上小唄」5.7で待機してもらう。
雲一つない青空に新緑が映える山肌を森の中から見渡していると、そこに座っているだけで満足しそう。和やかな雰囲気の中、わいわいダベリながらまったりクライミングといった感じ。

そうは言いながらもいざクライミングとなると全員真剣モードで楽しんで いた。鈴木ダンナはレッドポイントを見据えてクリップ練習、萱野ダンナも流血で岩を汚しながらも熱い登りを見せてくれた。ベテラン陣はあまり登っていないと言いながらも安定した実力で、一昨年初心者だった面々は驚きの上達を見せてくれた。
結局初日はマラ岩周辺で一日過ごす。「センター試験」5.8、「卒業試験」10b、「屋根の上のタジヤン」5.9、「ホリデー」5.9+などをそれぞれ1、2回づつトライしているうちに早くも夕方に、全員持てる限りの薪を集めつつキャンプサイトに帰る。

夕食は川上村内の定番、ふじもとで全員焼肉定食を注文。マンガに出てくるような生ビール大ジョッキ800円が嬉しいですね。ハンドルキーパーの齋藤さん、鈴木さんありがとうございました。 これも定番、スーパーナナーズで夜のつまみ&翌日の食糧をゲットしてキャンプ場に戻り、さっさと宴会へ、合宿のメインイベント開始。昨日飲んだのに、どんだけみんな持ってきたんだという位酒が出てくる、が次々鯨飲。地ビール、日本酒、ワイン、バーボン、焼酎etc…。15人で集めた薪で巨大焚火を囲みながら夜は更けていった。

日曜日、前夜の深酒にもかかわらず6時には有志により朝食前の朝練へ。早朝千葉から駆け付けた岩井さんもここから合流。
キャンプ場近くの親指岩を目指すが2,3年にいっぺんくらいしか行かない為、現場を探して迷走。30分ほどかけて目的地についた頃には「小川山レイバック」5.9+には先行パーティが取り付いていた。先行p(神山さんのお友達)がすぐに終 わるというので5名を残し、残りは朝食を摂りに戻る。朝食のコーヒー、お湯、サラダを用意して下さった内堀さん、神山さん、萱野さんありがとうございました。岩場で執事の様に豪華な朝食を出してみんなに振る舞って下さった齋藤さんにも感謝感激です。
その後レイバックにトップロープをかけ全員トライ。岩井さんは人生初クライミングでなんと、小川山レイバックを登ってしまった!降りてきた時には抜け殻になっていましたけどね。後で聞いたらテンションという言葉を知らなかったとの事。落ちると死ぬと思っていたのですね、ごめんなさい。でもとても楽しかったとの事、良かったー。

小川山一、いや日本一有名なクラック課題をトライした後は、お隣の小指岩にある「五月の雪」10c をトライ。下部と中間部にある核心を渾身のクライミングで突破したり、神の力やビレイヤーの力で突破してみんながんばっていました。
楽しい時間はあっという間に過ぎていく。昼過ぎには撤収しようか と言っていたのに、結局4時近くまで粘ってしまった。
帰りは普通に渋滞にハマり23時前後に帰葉したのでした。
合宿に参加されたみなさま、お疲れ様でした。また登りに行きましょうね。


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