FC2ブログ

ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

鍋倉山山スキー 

【山域】関田山脈・鍋倉山
【日程と天気】2014年1月13日 雪
【メンバー】CL菊池・板橋・村上・小川・会員外1名
【行程】温井―鍋倉山山頂直下30m-温井


・前日好天に恵まれた黒姫山南西ルートツアーの翌日、ゲレンデ滑走希望のメンバーに「雪模様でも鍋倉なら標高が低く、入山者もきっとあるだろうから行けるところまで行ってみて引き返してもよい」という条件付きで温井に向かった。9時前雪の降りしきる中、温井に到着すると既に7~8台駐車しており、sTsなどの知り合いグループに遭遇した。「こんな雪の日は鍋倉しかないね」と簡単な挨拶を交わし、そそくさと支度を整え先行グループのトレースを追った。

・降雪量50㎝~70㎝、低温で軽いパウダーの中、鍋倉初体験者にルートや深雪での注意等あれこれ講釈しながら高度を稼いだ。昼頃には小康状態になるだろうと予想していた天気も一向に好転せず、視界不良・頂上は風も強そうであり、頂上直下30m付近から滑走開始した。

低温で軽いパウダーのため、深雪の緩斜面でもゆったりターン可能、急斜面ではフェイスショットを味わえた。今年はまだ積雪不足のためかやや藪が濃く、急斜面では苦労するところもあったが、最後の疎林の北東向き急斜面では定番の素晴らしい雄叫びターンを味わえた。

・悪天であったが、鍋倉山の良さを伝授でき、有意義なツアーであった。

スポンサーサイト
山スキー /  Trackback -- /  Comment --

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。