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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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丹沢・早戸川 原小屋沢 

【場所】丹沢 早戸川原小屋沢 【日時】5月27日(日曜日) 晴れ 
【メンバー】CL上茂 渡辺三 石橋 小俣
【コース】伝道8:20~雷平辺り9:00~中ノ沢出合9:40~雷滝10:10~バケモノ滝11:20~原小屋平     14:20~蛭が岳15:30中ノ沢下降~中ノ沢出合18:20~伝道18:50

【内容】土曜の晩に出発、丹沢観光センターの敷地内にテントを張り仮眠。
翌日、林道ゲートがあるかと思ったが先へ先へと車を走らせていたら、
最終地点の伝道まで入れた。登山道を入るとすぐ橋があり、渡って右側の踏みあとを登っていく。急登をやり過ごすと造林小屋、河原に出て沢靴に履き替え入渓。
最初の大岩の滝は正面からずぶ濡れになって登れると書いてあるが、登れる感じがしない。左のかぶった岩をショルダーで登ろうとしたが、不安定なのでやめて結局右から巻いた。すぐに幅広の雷滝20mが現れる。鑑賞し、左から高巻く。
原小屋沢は水が豊富で明るく開けた沢だ。しばらく行くとカサギ沢が右から変わらぬ水量で入り、すぐ左からガレ沢が入る。
出合の鬱蒼とした中にバケモノ滝が隠れていた。右の斜面を巻いた。
ガータゴヤの滝30m、水流右寄りのクラックを目で追うと中間に残置シュリンゲあり。巻いてばかりだったのでここは行ってみようと3ちゃんリード。残置に達するまでの一手がきびしそう。飛沫を浴びながら突破。ランニングなしだったのでちょっと緊張した。
古い鎖のある滝を越え、まだまだ豊富な流れを楽しみ、水場に達するともうほとんど勾配なしで、水のない枝沢が赤土の斜面からいくつも別れ、ひたすら本流を辿る。
熊笹は全て枯れ、暗い檜林の踏みあとを上がると原小屋平に出た。
もうすでに2時過ぎだが蛭が岳へ向うことにする。一般的には逆方面へ下山なのだが
蛭が岳にはまだ行ったことがなかったので、何かいい方法はないかと検索してみたところ、蛭が岳から一直線に走る中ノ沢を下降した記録があったので試みてみた。
記録といっても「源頭付近はずっとガレが続きロープは使用せず下降するにはいい沢である」と蛭が岳から中ノ沢出合まで2時間弱で到達しているのでいけるかなと判断してしまった。
原小屋平からさらに300m登り蛭が岳。念のため山行管理者に携帯の電波が通じたので連絡を入れ、小屋から丹沢山への登山道からはずれ急なルンゼに入る。ふかふかの土に草が覆い踏み荒らすのが申し訳ないがグングン下るうちに不安定なガレ場になる。落石に注意しながら急降下。涸滝に阻まれる。
ここは懸垂で下りる。またもや遭遇。今度はロープが足りなそう。
雑木林にはいると懸垂の残置発見。良さそうなところからロープで降りる。だんだんと沢らしくなり時間に追われながら1000m付近の支沢に達する。あと150mほどで中ノ沢だ。下る途中で踏みあとになり、赤テープもあらわれ、今日の入渓点に再訪したときには闇も迫っていた。
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