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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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瑞浪クラック 

平野人工的野です
大好きな冬の花崗岩エリア、岐阜県瑞浪市屏風山に行ってきました


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【日時】2014年2月23日(日)
【場所】瑞浪 屏風岩
【内容】フリークライミング
【メンバ-】CL平野、SL上茂、鈴木(秀)、鈴木(玲)
【時間】3:20市原=4:00稲毛=4:30首都高~6:30新東名~8:15東海環状~9:00瑞浪ークライミングー17:00瑞浪~18:30中央道~23:20稲毛

【内容】

 今年はクラックを楽しもう、という掛け声の下、上茂さんと2014年初瑞浪クライミングを計画し公募したところ、クラック意欲の高い鈴木夫妻の参加表明をいただき決行した。
 当初通常ルートの中央道経由を想定していたが、前日のネクスコ中日本情報で、先週の大雪により山梨県内の1車線規制が判明し、渋滞を避ける為、新東名経由となった。結果的に行きは千葉から415kmで想定通り5時間以内で到着したが、帰りは中央道に突っ込んだ為規制渋滞に引っ掛かり360㎞で約6時間半もかかってしまった。

> 上記の通り9時に林道到着。取り付き付近の駐車スペースは既に車で一杯。少し下った広場まで戻って駐車する。今まで来た中で一番の混雑。この寒いのに何でこんなに人が?
> 岩場に到着すると案の定とてもにぎわっている。しかし瑞浪は岩がそこここに点在して多くのルートがある為、渋滞になることは無い。まだ日陰だが瑞浪初見参の鈴木夫妻にはぴったりの秀則コーナー5.9でアップする。鈴木ご主人は、ご自分の名前のルートをトライ出来てご満悦の様子。寒くてフィンガージャムがかじかんだがそれぞれ楽しんだ。

> その後上茂さんにすぐ左のフェイス、原住民5.10bcをリードしてもらいトップロープを掛けて花崗岩の細かいフェイスを練習する。シーズン始めの花崗岩スラブはやはり厳しい。5ミリほどの結晶や1センチ程のカチを駆使してムーブを固めてゆく。ぽかぽか陽だまりの中、4人でワイワイ笑いながら楽しむ。しばらくすると東海時代に一緒に登っていた懐かしい友人達に再会、旧交を温める。聞くと最近の東海岩場はどこも以前より混んでいるとの事。関東からのクライマーも多く、クライミング人口の増加を実感する。特に岩場に若い人たちの姿が多く、クライミングの浸透が嬉しい。

> 次にいつもの課題、エースをねらえ5.10bにトップロープをかけ練習。このルートはフィンガーサイズからワイドまで様々なジャミングを必要とする好ルートだ。眼下には瑞浪の里山が広がり、上空は澄み渡る青空。リラックスムードの中マイナスイオンをチャージしながらクライミングを楽しむ。それぞれ全力を出し切り夕日が傾くまで岩場を堪能。まだまだ行き残したエリアもあるが、次回へのお楽しみとして帰路につく。

> 帰りは勝沼手前から大雪車線規制に伴う大渋滞に巻き込まれ、予定より2時間遅れで千葉に到着した。
> みなさまお疲れ様でした。


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