FC2ブログ

ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

安達太良山スキー◆写真 

菊池です。
遅くなりましたが、安達太良山スキーの報告をいたします。


 安達太良 
 [さあ登山道に入る]

【山域】安達太良山
【日程】2014年1月2日~3日
【メンバー】CL熊倉・渡辺(俊)・菊池(記)・会員外5名:計8名、山スキー5名、スノーシュー3名
【行程】
2日 晴れ上部でガス・低温・強風 
10:00安達太良スキー場集合11:30頃出発―くろがね小屋(泊)宴会・温泉
3日 晴れ・安達太良山頂付近はガスで視界不良・やや強風
くろがね小屋―逢の辻―山頂直下で撤退―振り子沢ルートを滑走―くろがね小屋直下―くろがね小屋で休憩―スキー場


・熊倉さんを中心に例年実施されているという、新年早々のくろがね小屋ベースでの安達太良山行に参加した。
・安達太良は今回で5回目である。中学の夏休み登山で新潟から沼尻でキャンプし入山したのが初めてで、その後中高年になり、登山でも始めようと思い、子供とまず高尾山へ、そして、奥岳の湯付近で前夜テント泊し、翌日ゴンドラに乗り、安達太良・鉄山経由でくろがね小屋で温泉に入った思い出の地である。また7~8年前、レンゲつつじハイクを私がCLとして行った。

・2日は寒波模様で、信濃町から安達太良(走行距離役310㎞)へ向かう磐越道は猪苗代付近で多量の降雪・雪模様で懸念されたがトラブルが発生するような状況ではなかった。岳温泉からスキー場の勾配のきつい道路で4WDでない車が立ち往生している場面に遭遇したが、われわれ4WD組は、問題なく通過できた。

・山スキーとしては2回目である。前回は12年ほど前の1月下旬、小倉さんCLのもと、好天に恵まれ、ゴンドラ利用で登頂できた。そして登山道ルートをくろがね小屋経由で滑走した。

・強風の吹き荒れるスキー場を出発し林間登山道に入ると風は弱まったが、勢至平に達すると予想通り強風、そして湯川を下に見ながらの急斜面のトラバースはやや緊張が強いられながら、滑落しないように慎重に歩を進め2時間余りで、視界不良のくろがね小屋に到着しほっとした。

・小屋に入り、暖を取りながら荷物整理、我慢できず、まず金麦でのどを潤した。早速持ち寄った食材で、手際よく鍋料理が始まり、ビール・ワイン・日本酒で乾杯、一気に宴会は盛り上がったが、小生は年末から連日のように、汗をかきかき、雪山に入っていたためか、体調を崩し、風邪から気管支炎・鼻炎などを併発、抗菌剤などを服用しながらの参加であったが、悪寒がはしり、温泉に入って一時的に寒気が和らいだものの、体調が悪化、毛布を4枚も重ねて、早々と布団に入ってしまった。懇親の宴会はさら続き、オカリナの素晴らしい演奏まで飛び出し、初対面のメンバーが多い中、楽しい一夜であったようだ。

・翌日なんとか体調は持ち直し、山頂に向け出発。天気は昨日より好転し、逢の辻までは順調に進んだが、その上部はガスで視界不良、低温と風も徐々に強くなり、頂上直下で断念。記念撮影の後、下山した。山スキー組は少しでも雪質のよい好条件の振り子沢ルート(登りながら状況を探っていた)を滑走、固い下地に薄いパウダーが乗っかり、まあまあの条件であったといえよう。昨年のテレマークからアルペンに変えた熊倉さんも無難にこなしていた。

・往路を下山、勢至平から下部は、登山道から離れないように林間のパウダーランを慎重に楽しんだ。

この時期、やや積雪不足で、風の強さで定評のある安達太良山ではあるが、趣と温もりのあるくろがね小屋での楽しい宴会と団らん、まあまあの山スキー経験、非常に有意義な山行でした。
CLありがとうございました。小生はこの後、気管支炎・副鼻腔炎が長引きました。


+写真集へのリンク+
スポンサーサイト
山スキー /  Trackback -- /  Comment --

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。