FC2ブログ

ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

10«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

丹沢広沢寺岩トレ 

田上 光彦です。
ぽかぽか陽気であった岩トレの報告申し上げます。

 
【日  時】11/17(日)日帰り
【場  所】丹沢広沢寺
【内  容】岩トレーニング(アイゼン登攀)
【メンバー】CL樋口、井本、田上記
【時  間】7:45開始 15:30終了

 
天気が良ければすべてが許される、良いトレーニングになりました。
向う車中にて樋口さんが人が多いと思うので一番でロープを張りたいと仰る。
目論見通り、1番手で岩場に到着でき朝から気持ちが良い。
 
まず1本目は【一般中央ルート Ⅳ級】
トップロープで登ります。素手で登ったがまだ日差しが通ってなく手が少しかじかむが、初心者にやさしいルートで安心して登る事ができた。
 
2本目は【プレゼントファイブ 5.7級】
こちらも樋口さんにトップロープを張ってもらい登ります。
1本登るとここからが今回の目的アイゼントレーニングです。
樋口さんに手本を見せてもらい、
 ・前爪の2本もしくは3本で登る
 ・足は水平に保つ
と説明を受ける。
田上挑戦致します。登ります。ふくらはぎと足裏が悲鳴を上げ始めます。
しんどいです。わずか2本に体と命を預けます(トップロープですが・・・)。
アイゼンの前爪はこういう使い方をするのかと納得しました。
ふくらはぎもこういう使い方をされるのかと思い知ったことでありましょう。
 
ただ、アイゼントレーニングの岩場らしく前爪で削り取られた凹が所々に発見でき遺跡の様で歴史と想いを感じることができます。
多くの先人達の訓練の跡に私も爪を合わせます。
私も精進しますので、どうぞよろしく。
 
井本さんはアイゼンもつけても物ともせずすいすいと登って行きます。
樋口さんに至っては、ザックも背負った状態ですいすい登って行きます。
 
本日のトレーニングもこれで終わりかと私は満足しておりましたが、このお二方に関してはまだまだ終わりはありません。終わりの始まりにも至っておりません。

3本目【右スラブ5.9級】
まず井本さんがリードしてトップロープを設置、お見事でした。
ただ中段からのスラブがいやらしく一筋縄ではいかない模様。
田上もトップロープで挑戦。中段で断念しようかと思ったのですがテンションも張って頂いて大方の予想を裏切って登り切りました。
最後に樋口さんがリードでスラブを中央突破し見事に登り切る。
 
天候も良く、てんとう虫にも祝福された充実したトレーニングとなりました。
樋口さん、井本さんありがとうございました。
 
ただ告白しなければならない。
5.9級のスラブ上部でハンガーボルトを握ってしまった。
握り手がなく藁をもすがる思いで握ってしまった。
登山の神様は許してくれるだろうが、登山の仏様にも大目に見て欲しい。
仏の顔も三度までで。


スポンサーサイト
クライミング /  Trackback -- /  Comment --

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。