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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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甲武信岳◆写真 

甲武信岳山行報告 

〈参加者〉 橋本さん(リーダー)・辻本さん・鶴田さん・今泉さん・狩野さん・塩見 計.6名
〈 山域 〉   奥秩父
〈 ルート 〉  毛木平~甲武信岳
〈 出発日 〉 10月11日
〈 行動日 〉 10月12~13日
〈 記録 〉 塩見


〈 行程 〉
①10月11日(金) 毛木平駐車場 テントで仮眠
②10月12日(土) 毛木平(1460m)7:10発~十文字峠(1980m)9:15着~大山(2225m)10:30着~武信白岩山(2288m)12:00着~三宝山頂上(2483m)13:50着~甲武信小屋(2370m)15:30着
③10月13日(日) 甲武信小屋7:20発~甲武信岳山頂(2475m)7:50着~千曲川信濃川水源地碑~大山祇??神社~毛木平11:45着


05 甲武信岳山頂にてA  [甲武信岳山頂にて]

「ちば山の会に入会し初めての山行。
甲武信岳登山は初。テント泊も初。
初めて尽くしで不安がありましたが、メンバーの皆様はベテランの方々であるし、山の景色を眺めるうちに、しだいに不安は、楽しみへと変わって行きました。

十文字小屋までは、500mの登り。コースタイムで2時間の登り。
まだ序盤であるのに、心臓がばくばく鳴っている。
日ごろの鍛錬不足がたたる。
十文字小屋で小屋の修理をしている人がいらっしゃる。
どこかで見たことがある姿。直接はお会いしたことはないが、甲武信小屋主人。
徳ちゃん新道の徳治さんだった。

休憩後、大山へ向かう。十文字峠から200m上がって大山。
小さなアップダウンを繰り返し、武信白岩山手前の岩峰を巻き、武信白岩山へ向かう。
武信白岩山より目前に三宝山が見える。
武信白岩山から110m下り、300m上がって、ようやく三宝山に着く・・・。
山頂には広場があり、眺望がとても良い。

三宝山山頂までは、鎖場を苦心しながら登った。不安を感じるということは、まだ、鎖場への恐怖心があるということ。
雨など悪条件でも登れるよう経験を積んで馴れなければ・・・。
ここから70m下って80m上がり、甲武信岳山頂に登る所、途中、甲武信小屋への巻き道を辿る・・・。
樹林帯の中、急坂の登りが続く。懸命にゆっくりと登っていくが、なかなか甲武信小屋が見えない。ザックも重たく感じてきた。

甲武信小屋到着。テント場はすでに色とりどりのたくさんのテントが張られ、場所がほとんど残っていなかった。
テントを張った近くに、偶然、千葉から来たという男性がいらっしゃった。
食料担当の狩野さんが準備してくださった、夕食のメニュー、モロヘイヤの和え物。
豚汁。そして、橋本さんに炊いて頂いた白飯。
それから、ビールで乾杯。雪山での野天風呂の話などいろいろなお話を伺った。
19時30分頃には就寝していたと思う。

朝6時過ぎには、外の賑やかな声で目が覚めた。
朝食は、キャベツと塩昆布の和え物。そして、ラーメン。水分をたっぷり取った。
外気温はそれほど高くないようで、思ったより寒さを感じませんでした。
甲武信小屋より、甲武信岳山頂に向け出発。頂上は、冷たい風が強く吹いている。
富士山の眺望。

千曲川・信濃川源流の碑に到着。沢の水を美味しくいただいた。
苔むした山林の様相が続き、千曲川源流遊歩道を辿る。
カラフルなウエアを着た登山者と大勢すれ違った。
昨日の疲れが脚に来ており、膝ががくがくしている。下りが少しこたえる。
山モミジの紅葉が見える。

白樺林を抜け、毛木平に到着。
その後、鹿の湯で疲れを癒やし、おそばをいただいた。
橋本さん、山行計画等ご準備ありがとうございました。
辻本さん、地形や読図を教えていただき、また、山行報告の写真をご提供いただきありがとうございました。
鶴田さん、今泉さんご一緒させていただき大変勉強になりました。
狩野さん、山での美味しいお食事で疲労回復しました。ありがとうございました。
皆様とご一緒させていただきとても思い出深い山行となりました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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