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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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濁沢沢登 

山域 御坂山地 芦川 濁沢
8月24日土曜日 メンバー CL上茂 石橋 平野 吉川 小俣 井本
時間 濁沢入渓点付近駐車地点出発9:00~3段40m滝9:10~白竜の滝11:00~15mスラブ滝13:30~稜線14:30~下山16:30

 
朝5時に千葉を出発。中央道はすでに渋滞、予定より1時間遅れ、9時に入渓。
数分歩くといきなり3段40メートルが現れる。下部は傾斜は緩いが、水流は少なく乾いた部分は苔が付着しあまり綺麗ではない。
右側の乾いたところを登る、2、3段目はロープを出し右の際を登っていく。
その上の12メートル被り気味の滝は、右から高巻く。トラバースがいやらしい。
次々と滝を超え高度を稼ぐ。今日は湿度が高く無風、熱がこもる。

20m幅広は右から巻き、しばらくすると白竜の滝20メートル、チムニー型の滝で見ごたえがある。
この滝の巻きは右岸から行ったが、バンドのトラバースが微妙に悪い。山全体がざれていて枯れ木も多く、
細い根っこが唯一の頼りって感じの場面が何度かあった。尾根に出て他の滝も一緒に巻いて、沢に戻る。
きょうは新人歓迎会。5時には西湖のキャンプ場にいかねばならないのだが、全然間に合いそうに無い。
エスケープも考えたが、核心も越えたことだし、沢を詰めることにした。
しばらく平坦な沢歩きになり、優しいナメに癒される暇も無く、休み無く歩く。

そしてまた滝が続き、2段12メートルは一手悪く躊躇したが、井本さんは苦も無く登っていた。リーチに勝るものはないな。
15メートルスラブ滝は幅広くのっぺりした滝だ。逆層で登れそうにない。
左のルンゼから登り、上部は岩もがれていて落石おこり、下にいた私は右往左往してしまった。
奥の二俣は荒れっぽい右股に入る。最後の涸滝2つ登れば後は詰めに入る。ざれた岩屑帯の急登。
右に尾根を見るが沢筋を忠実に行けば、踏跡あり、尾根に通ずる。滝登りより高巻のほうが印象深い沢であった。
14:30遡行終了。田中さんに状況連絡済ませ、皆も遅れ気味ということでちょっと気が楽になった。

下山は1128ピークから伸びる尾根、最初が迷いやすい。ちょっと方向がずれ、急斜面を下りはじめたところで
左方向をみると本来取り付く尾根が見えた。トラバースして戻り、後は迷うことなく下山。
西湖に向かいがてら上九の湯(17時から夜間料金500円)で沢の汗を洗い流した。

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