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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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小雲取谷沢登り◆ 

吉川です。
 林道歩きや仕事道、登山道歩きが行程の三分の二を占め沢中は短かったが、水量も多くそれなりに楽しめた。
何よりも苔の綺麗な小滝群は素晴らしかった。

苔の緑が美しい  [苔の緑が美しい]

【山域】奥多摩 
【ルート】小雲取谷 
【登山方法】沢登り 
【行動日】6月29日 
【メンバー】CL柘植、SL池田、加藤、吉川(記)
【行程】前夜発仮眠後6/29八丁橋5:20-長沢谷出合7:00-小雲取谷出合8:15-稜線11:15-唐松谷吊橋13:40-八丁橋14:20-帰葉


【内容】6/29 (曇り時々薄日)八丁橋に駐車し、大タワ林道を歩いて、長沢谷出合で沢支度をし、一山越え大雲取谷に下降する。水を嫌ってか?なかなか入渓しない。仕事道を歩いているうち、大タワ林道の崩落地近くまで来てしまう。際どい急斜面を下降して入渓した。間もなく右岸にナメ滝と苔の綺麗な小雲取谷が現われ、大雲取谷と分かれる。小滝の連続、CS何れも登れる滝で快適!ゴルジュ帯では、腿まで水に浸かり飛沫を受けると、ようやく水なれし楽しくなる。少々のシャワークライムも突っ込んでいけるようになったが・・・2段8mの滝は、水量が多く落されそうなので、右岸を高巻いた。

その後は時々倒木のダムは有ったものの、原生林の谷に、苔むしたところを流れ落ちるトイ状の滝やスダレ滝は、日本庭園を思わせる景色で美しく、癒される。木漏れ日は景色をいっそう引き立てている。いつしか源流の渓相に変わり、赤い露岩を左から越えると一旦水は消え、また復活するが、直に源頭部のガレ場となる。急なガレ場から、左の尾根に這い上がると、背丈の低い笹が茂る唐松帯の稜線にあっけなく出た。
 富田新道は、緩やかなアップダウンから後半は、九十九折の急下降であったが、ブナ林がとても美しかった。
 同行の皆さん、私の忘れ物の為、出発時間が遅れ、睡眠が少なくなってしまった事は、すみませんでした。ごめんなさい!

+写真集へのリンク+
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