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ちば山の会の山行報告

ちば山の会 山行報告のページ

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日陰名栗沢◆写真 

日原川の上流は八丁橋のゲートが慢性的に閉まっているので、唐松谷より上流へは行きにくくなっている。そのなかで、比較的アプローチが容易な日陰名栗沢へ行ってきました。下山のヤケト尾根を含めるとなかなか充実した山行でした。

06このあたりは美しい滝の連続
 [このあたりは美しい滝の連続]

【山域】奥多摩  
【コース】日陰名栗沢  
【形式】沢登り
【参加者】CL柘植(記録)、SL石橋、富樫(富)  
【天候】曇り時々晴れ
【記録】 八丁橋6:45→日影名栗沢入渓地点7:30→11:45稜線
     →ヤケト尾根末端の吊橋14:25→14:45八丁橋


前夜は鳩ノ巣駐車場泊、日曜は早い時刻に出て八丁橋に駐車して出発する。
ここ数日悪い天候が続いたので日原川の徒渉が心配だったが、それほどでもなく無事に入渓地点に到着。目の前のF1が初っ端から結構なシャワークライミングで手荒い歓迎を受けてしまう。でもびしょ濡れになればもう怖いものなし。
日陰名栗沢は大きな滝こそないが数mクラスの小滝が続き、しかもみなどこかに弱点があるので楽しく登ることができる。ただ稜線まで登るとなるとかなりの標高差になるので、それなりに時間と根性が必要だが、前夜発で早い時刻に入渓したので、余裕をもって登ることができた。下山は日陰名栗沢右岸のヤケト尾根にとる。
ここは長大で幅広のボリューム感満点の尾根で出だしこそ薄い踏み跡があったが、すぐにそれもなくなりGPSで慎重に下る。下のほうはもろくて急傾斜の下りに冷や汗をかくが、なんとか仕事道を見つけ、無事日原川にかかる吊橋に出ることができた。
同行者はたぶん沢よりもこちらのほうが気疲れしたのではと思うが、快適な沢登りと彷徨といってよいヤブ尾根下りのセットはなかなか充実していた。


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